大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 男を「ドキッ」とさせるLINEとは?今すぐできる恋のキッカケ...
2020年07月16日更新

男を「ドキッ」とさせるLINEとは?今すぐできる恋のキッカケ作り【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.66】

恋愛サバイバル教官「神崎桃子」の恋愛スパルタ塾の連載コーナーです。神崎桃子さんがスパルタ的にあなたの悪い恋愛傾向をズバズバ切っていきます!今回は、男を「ドキッ」とさせるLINEとは?今すぐできる恋のキッカケ作りについてお話してくれました。

神崎桃子の恋愛スパルタ塾

相手と関係を深めるにはなんといってもLINEは必須アイテムだよね。

 

でもただ、LINEのやり取りがダラダラ続いてるだけじゃ恋愛になんて発展しない。

 

だってそこに「ドキッ」がないとね!

 

今回の“恋愛スパルタ塾”では「LINEを利用して彼をドキッとさせる方法」を神崎桃子が講義するよ。

LINEでドキッとさせるその1.「○○してたらあなたのこと思い出しちゃった」

LINEでドキッとさせるその1.「○○してたらあなたのこと思い出しちゃった」

恋愛に進展させるには男性に想像させること!

 

そうするためにもLINEで使いたいのは「なんか、○○してたらあなたのこと思い出しちゃって……」で決まり(笑)

向こうからLINEが来たら「……あ、ちょうど、あなたのこと考えてた」でもいいね。

 

そこで相手は「え?これってどういうこと?」とドキッとなる。

 

男に「この女って絶対俺のこと好きだよな」とうぬぼれさせてしまえば、あぐらをかいて追ってこなくなる可能性がある。

 

だからこそ「好き」という直接的な言葉は出さずに、含みをもたせた言い方をするのよ。

 

そうすることで「こ、これって、もしかして?俺のこと?」「も、もし、彼女と付き合ったら?」って彼はあれこれ張り巡らす。

 

そうなったら、あなたは彼を手に入れたも同然(笑)

 

今度は向こうがLINEしてないとき、会ってないときいつの間にかあなたのことを考えてるんだから。

 

「会ってない時に相手のことを思い出す」のはまさしく恋のはじまり!

 

「本当は自分のことをどう思っているのかな」とヤキモキしたらもう恋に落ちてるね!!

 

「あなたが好き!」と言われるより、男性には「ひょっとして……」とこれからの期待をもたせてあげたほうがサービスになるんだよ(笑)

 

小学生だって「え?授業中に○○ちゃんが僕を見つめてる」って思うとドキドキして意識しだすんだから!

LINEでドキッとさせるその2. 呼び方を変える

名前を呼ぶ行為は相手との関係を築く上でとても重要なこと。

LINEの中では相手の名前を取り入れるべきね。

 

会話の中で名前を呼ばれると「相手は自分を気遣ってくれてる」と伝わるもの。

 

あなたも人から挨拶されるとき「おはよう」と言われるより「おはよう、○○さん」と言われたくない?

職場の人に「ところで、今回の件なんだけと」と切り出されるより「ところで○○さん、今回の件なんだけど……」のほうが、嬉しくない?

 

名前を呼ぶということは「あなたの存在を認めています」という証なんだよ。名前で呼ばれることでその人の承認欲求は満たされる。

 

で、ここはひとつLINEで男性に呼びかけるなら「○○さん」でなく、できれば彼のファーストネームを使うべき。

 

苗字で呼び合うのってなんか仕事モードだし、2人の距離を感じるよね。プライベートでLINEをしているのにちょっと堅苦しくない?

「ん~でも、下の名前で呼ぶのは馴れ馴れしいと思われないかしら」とか「まだ付き合ってるワケでもないのに……」なんて不安がる必要なんてナシ!

 

自分がこれから仲良くなりたい相手なら、自分から距離を置いちゃだめ。

 

「ちょっと呼び方がよそよそしいから変えたいのだけど」

「○○さんのこと、下の名前で呼んでもいい?」

「下の名前から○○っていうニックネームにしてもいい?私は○○って呼んでほしいな」

……って感じでLINEすればいいだけ。

 

男性側の方が女性に対しての呼び方にはテレもあるからこちらから提案してあげるの。

 

彼は

「なんか下の名前で呼ばれるとドキッとする」

「みんなとは違う呼び方されるとドキドキする」

ってなるものよ。

LINEでドキッとさせるその3.「実は私ね……」と打ち明け話をする

LINEでドキッとさせるその3.「実は私ね……」と打ち明け話をする

打ち明け話はなんたって「あなたは特別」を演出できるからね。

 

面と向かっては言えないことでもLINEなら言いやすいはず!LINEでこの手を使わないってほうはない。

 

と言っても打ち明け話ったってそんな大それたことでなくても全然構わない。

 

「実は、私ってね……」からはじまれば相手はとにかくドキッとするんだから。

 

子供の頃してしまったイタズラの懺悔でもいいし、仕事でしちゃった恥ずかしい失敗談のことでもいいし、自分のコンプレックスを打ち明けるのでもかまわない。

 

どんな事でもいいから「あなたにしか話さないこと」「二人だけしか知らないこと」を共有するのが大事。

 

そんな悩みや秘密を教えることで、2人の仲は深まるってもの。

 

女同士でも「あなたに聞いてもらいたい」「お願い、誰にも言わないで!」なんて打ち明け話をされたら、その相手とグッと距離は縮まるよね。秘密を聞いてしまった自分も思わず打ち明け話をしてた……なんてこともあるあるじゃないの?

 

話を打ち明けられると人は「自分は信頼されているんだ」と確信する。

 

特に男は「あなたにしか言えないことなんだけど……」に弱いのよ。

「俺にだから」という特別扱いに彼のテンション上がるの間違いなし。

 

ただ、間違っても自分の過去の恋愛の黒歴史なんて漏らさないでよ(笑)

【神崎桃子の恋愛説法】恋のはじまりは意外にも小さい「ドキッ」からはじまるもの

【神崎桃子の恋愛説法】恋のはじまりは意外にも小さい「ドキッ」からはじまるもの

恋愛が加速するのは些細なきっかけから!

 

LINEを使って男性を「アレ?もしかして」とさせれば、間違いなく彼はあなたを意識しだす。

 

彼の恋愛対象にならなければ、どんなにLINEのラリーが続いたとしても、毎日LINEのやり取りがあったとしても無意味。男なんて基本、面倒くさいことはきらいなんだから……。

 

恋愛に発展するか否かはあなたからLINEでの「ドキッ」を与えるのが一番なのよ

 

(恋愛事情専門家/恋愛コラムニスト・神崎桃子)


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

「恋が続かない」「結婚にたどり着けない」「出会いがあってもいい人止まり」「男の見極め方がわからない」「男運が悪い」「本命になれない」「絶賛不倫中」「婚外恋愛したい」など、あらゆるカテゴリの恋愛をフォーカスできるコラムニスト。 男女の思考回路の違いや男心を分析した記事は定評があり男性読者も多く、数々の大手ポータルサイトにて連載を抱え、多くのヒット記事を生み出す。 また独自の恋愛説法を唱える「恋愛サバイバル教官・神崎桃子の恋愛スパルタ塾」は大好評。 著書の「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)では「恋活や婚活に本当に必要なのは男を見極める力、また男を切る力!」と自ら経験して得た“恋の教訓”を伝授。恋のしくじり女性に強さと勇気を与える一冊となっている。 恋愛映画のコメンテーター、ライター養成、文章セミナー、恋愛セミナーの講師としても活躍中。 ★男と女のこと、恋に関することはすべてお任せ!恋愛事情専門家・神崎桃子:オフィシャルサイト http://kanzakimomoko.com
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 男を「ドキッ」とさせるLINEとは?今すぐできる恋のキッカケ...
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。