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2020年01月05日更新

思わず言っちゃった…!!男性が本命にしか言えない3つの愛の言葉

思わず言っちゃった...!!男性が本命にしか言えない3つの愛の言葉

男性には本当に好きな相手にしか言わない言葉という物があります。思わず彼が本命相手に漏らす愛の言葉を3つ紹介します。

お前がいないと俺だめかもしれない

男性が本当に彼女の事がかけがえのない大切な存在だと実感した時、うっかり漏れてしまうのがこの言葉です。

 

本命の彼女と一緒にいられることの幸せさをしみじみと実感してしまい、そうでない以前の生活のことが思い出せないほどに強く恋い焦がれているがゆえに、不安な気持ちも混ざってつい言ってしまうことがあるようです。

 

この言葉が本命にしか言われない理由としては、弱音が混じった言葉であることが挙げられます。

男性は基本的に強い存在で居ることを求められる風潮があります。家庭を支える大黒柱として、力仕事を頼まれる頼りになる存在として、彼女を外敵から守る理想の彼氏として常に強くあろうとして頑張り続けています。だからこそ他人に弱みを見せるということは本能的にかなりの抵抗感を伴うのです。

 

この言葉はそんな抵抗感さえも押し切って、失うことの怖さを口にしてしまうほど本気の愛を感じている証拠なのです。

俺のどんな所が好き?

男性が好きな相手に自分の好きな所を尋ねると言うのは一見普通なようですが、実は本命相手でないと滅多に言わない隠れた愛の言葉でもあります。遊び相手やそこまで愛情を感じていない相手の場合は、そもそも相手がどう考えているか、相手が自分のことをどう思っているのかというのは重要ではありません。

 

自分が望むことに相手が付き合ってくれるかどうかだけが重要だからです。

しかし本命の相手となると同じようには行きません。本命の相手だけは失いたくないと思っているので、できれば相手にもっと自分への興味を持ってもらいたいと感じていますし、どこが好きになったのか分かればそこを磨くことで、相手をより自分の元へ留めておけると思えるからです。大好きだからこそ失いたくない、だからこそそのために出来ることを知りたいという思いからこの言葉が出てくるんですね。

プロポーズ

男性は「好きだよ」や「愛しているよ」は本命ではない遊び相手であっても、その場の雰囲気を良くするために言うことができます。しかしプロポーズだけは当然ながら本命の相手でないと絶対に言えない愛の言葉です。特に結婚は男性にとって非常に大きな決断です。

 

結婚するということは以降は自分だけでなく女性の生活も守らなければいけない責任が生まれますし、そのためには金銭的な安定を欠かすことはできず、仕事でどんな嫌なことが有っても簡単に辞めたり転職すればいいやと考えることはできなくなります。そのくらいに男性にとって大きな責任と重圧を伴わなければ言えない、渾身の愛の言葉がプロポーズなのです。


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