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2019年10月01日更新

肉体的?感情的?男女で違う浮気の定義

肉体的?感情的?男女で違う浮気の定義

『浮気』と一言で言っても、どこまでがセーフでどこからがアウトって、人それぞれ違うようです。

それも、驚くほど大きく違うのが、「男性が考える浮気の定義」と「女性が考える浮気の定義」です。

 

男女が平等になってきた今では、少しややこしくなってきてはいますが、それでも、男性寄りの考えかたと女性寄りの考え方があります。

男性版「浮気の定義」

男性が「浮気した」と認めるor認めないのは、「セックスしたか?セックスしていないか?」です。男性は、肉体的な浮気を「浮気」と言います。

 

自分が「浮気した」と認めるときも、肉体的な浮気をして初めて認めるものであって、どんなに彼女ではない女性のことが好きでも、その女性とセックスしていなければ浮気をしたと認めません。

 

自分の妻や彼女に対して「浮気したのか?」と聞くときは、「好きなのか?」ではなく「セックスしたのか?」という意味です。

女性版「浮気の定義」

女性が「浮気した」と認めるor認めないのは、「気持ちがあるか?ないか?」です。男性と真逆なんです。

 

男性は、気持ちがなくても肉体的に浮気できますが、女性はできません。なので、「浮気したの?」と聞くときは「気持ちがあるの?」と同意気になります。

 

女性が浮気したと認めるときは、肉体的に何かあってもなくても「気持ちある」と認めるときです。そして「もう気持ちがない人とは話したくない」と思っているほどです。

男女で違う!?浮気からの本気

男性は、浮気相手と本気になることはないと断言してもよいくらいないです。なぜなら、本気になるくらいなら浮気相手ではないと定義づけるからです。良いか悪いかは別として、本気の相手と浮気の相手を分けて同時進行します。

 

ところが女性は、浮気相手に一度気持ちが入ってしまうと、浮気相手は本気の相手に変換されます。もれなく、本気の相手は「本気だった相手」と過去形になり、もうどうでもよくなってしまいます。同時進行はできません。

男性脳と女性脳

「肉体的な浮気が浮気なら、風俗は浮気?浮気じゃない?」ということもよく耳にしますが、男性は「風俗は浮気でさえない」と考えるのに対し、女性は「よく好きでもない人とそんなことできるよね」と考えます。

 

気持ちが入らないと、肉体的な浮気など考えられない女性にとっては、男性の気持ちは理解できません。男性は「そんなことぐらいでいちいち騒ぐこと?」と、女性の気持ちは理解できません。

 

最近は、女性と男性だけの性別ではないですが、それでも『浮気』に対しての定義は、男性脳と女性脳に分かれます。


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