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2019年11月19日更新

年下男性が年上彼女との結婚を決める瞬間6選

アラサー世代にとって気になるのはやはり結婚ですよね。でも、「結婚に焦ってんな」と男性は感じ取った瞬間に萎えてしまいます。結婚に焦っていることを男性に知られることは大きくマイナスに働くことがあります。

「結婚したい女」というのは、一般的に言って男性にとっては怖い存在。しかも、自分より年上の女性ならなおさらで「付き合ったらすぐ結婚を迫られるのではないか?」そう思うと怖くてなかなか手を出せないそうです。

しかし、年下男性が年上彼女と「結婚しよう!」と決意する瞬間があります。今回はそんな結婚を決める6つの瞬間を紹介します。

1. 弱さを見せて頼った瞬間

年下男性とお付き合いしている全女性の皆さんに覚えていてほしい魔法の言葉があります。ズバリ「ギャップ萌え」。基本的に年下男性にとって年上女性は難攻不落なものです。えてして恋愛経験も豊富で、年下男性がする稚拙な駆け引きでは手に入らない存在。ですがこの手ごわい感じが、若い女のいわゆる「チョロさ」とは違った魅力になっているものなのです。

でもそうはいっても、年下だって男は男。男性というのは、愛する女性を守りたい生き物。年上女性に弱さを見せられ、甘えられたとき、そのギャップに舞い上がって「ずっと一緒にいたい」なんて思ってしまうことも。

2. 人柄の良さに感激した瞬間

「好き」と言わなくても意中の相手に好意を伝える

男性が結婚を決めるのは、見た目より年齢より、人柄と自分への優しさだといいます。

若いほど結婚には有利、なんて時代は終わりました。実際、年を取らない人はいません。目先のことだけを考えない、結婚して10年、20年先のことまで考える頭のいい男性ほど、最後は人柄だということをわかっているのです。

自分の年齢に卑屈になる必要はありません。『こんな年上でごめんね』ではなく、『こんな綺麗なおねえさんとデートできてラッキーだね~』と明るく言えるくらいになりましょう。

3. 尊敬できる!と感じた瞬間

年下男性に限らず、結婚相手として「人として尊敬できる」ということはとても大切なことです。年上女性の武器は「大人の余裕」。

余裕を持って物事にあたる姿、落ち着いた振る舞い、物腰。そういったことに尊敬の気持ちを持たせることが結婚に近づきます。

もちろん、変に大人ぶって彼を年下扱いするのはNGですが、口喧嘩などの際にも、先に一歩引いてあげるなど大人の余裕を見せましょう。

普段のコミュニケーションでも、「私を見て」「愛しているって言って」など言わず、自立して人生を楽しんでいて、まるで恋愛が人生の一部にしかすぎない……そんなバランスの取れたエフォートレス感。

そんな余裕あのある彼女に、年下男性は居心地の良さを感じて「ずっと一緒にいたい」と思ってしまうのです。

4. ON/OFFのギャップにやられた瞬間

二度目ですが、「ギャップ萌え」は男心を動かします。大事なことなので、2回申し上げています(笑)。

年上女性に惚れる場所で最も多いのは実はオフィスだと言います。「バリバリ仕事をする姿に憧れていたら、ふとした瞬間に見せられたふんわり可愛い笑顔にキュンとしてしまった!」「仕事ではキリッと厳しい表情でも、プライベートでは明るくて話しやすくて、彼女のことが気になって仕方がなくなってしまった」などなど。そして交際が始まり、オフィス外での柔らかい女性らしさや包容力に魅力を感じて、そのまま結婚を決める人が多いようです。

5. 心が柔軟だなと感じた瞬間

ここで逆を考えてみたいと思います。つまり、「結婚相手として敬遠される年上女性」とは? ずばりそれは「考え方が固く柔軟性のない女性」でし。確かに年齢を重ねるごとに、女性は強くなります。昔は無理だった「おひとりさま」ハードルがどんどん低くなり、合コンやパーティーに誘われても腰が重い、知らない場所に行って知らない人と話すなんて超面倒。そんなふうに思っている一分一秒、どんどん自分の世界や人間関係が狭まっていくのです。自分の考えに合わないものや人は受け入れられない、固い心になってしまうかも。そうなると、やっぱり魅力も半減。結婚も遠のくというものです。

結婚相手に年上を望む男性は実に一割以下という、厳しい統計もあります。だからこそ、まずは年下の男友達をたくさん作る感覚で心を柔軟に関わり合いましょう。

6. 率直に「お金あるな」と思った瞬間

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最後に大変ゲンキンな話になってしまうのですが、やはり金の切れ目は縁の切れ目。逆に言えば、お金はとっても強いのです。年下男性の同年代の女性よりも、年上女性は比較的お金がありますから、「結婚したらお金の心配はないのかな」と男性が感じることも、結婚を意識する一つのきっかけになります。もちろんブランドものなどをちらつかせて「金のかかる女だな」と思わせるのは大きなマイナスになるので気をつけましょう。

 

 

「結婚」はゴールではなく通過点であり、そしてスタート地点でもあります。その後に続くのは、二人で歩む長い長い平凡な日常。

結婚への憧れや焦りから大事なことを見失わないようにしましょう。まずはその男性が、自分にふさわしいパートナーかどうかをしっかり見極めることが大事です。

年上女性らしい余裕と自立をもって振る舞い、その先に結婚があるなら、しっかりとエレガントにつかみ取っていってくださいね。


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この記事を書いたライター

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