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2019年12月14日更新

早く別れて!不倫女性の悲痛の叫び…その末路とは?

ダブル不倫の末、互いに離婚できたけど…

「不倫期間が長く8年間交際していました。不倫関係がお互いのパートナーにバレて途中修羅場もありましたが、弁護士を立てて互いに無事離婚が成立。離婚したら、絶対に結婚しようね!と約束していたのですが、直後に彼の浮気が発覚。

しかも、私の友人に手を出していたんです。どうしようもなく怒りがただただ込み上げてきましたが、同時に自分自身がむなしくもあり…誰かを傷つけて手に入れたものは、自分も同じように奪われていくのだと痛感しました。結婚生活は刺激こそなかったけど、それなりに幸せだったなと、今では離婚したことを後悔しています」

 

不倫関係がバレて修羅場を乗り超えて、いよいよ大好きな彼と結婚というときに浮気されるという負のスパイラル。こういうケースは意外と多いんです。あるいは、いざ離婚したら刺激がなくなってしまい別れに至る燃え尽き症候群のパターンも。

因果応報という言葉があるように、自分がしたことは必ずいつか自分に返ってきます。何気ない日常の小さな幸せこそ、本当の幸せなのかもしれませんね。

不倫は誰も幸せにはなれない

不倫は誰も幸せになることができません。不倫関係中は自分たちの幸せばかり追い求めてしまいますが、その裏には傷つき悲しんでいる存在がいることを常に念頭に置いておきましょう。不倫がハッピーエンドになることは稀なケースです。

淡い期待を持つのは個人の自由ですが、不倫中傷つくのも奥さんにバレて慰謝料を請求されるのもすべて自己責任だということを忘れないでください。

それよりも、早く不倫関係を終わらせた方が互いに幸せなこともあるのです。誰かを傷つけてしまう恋愛より、誰かを幸せにする恋愛を選択したいですね。

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この記事を書いたライター

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