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2019年12月02日更新

なんであんなこと言っちゃたんだろう…。女性陣が「口は災いの元」を痛感した瞬間

女性陣が「口は災いの元」を痛感した瞬間

「話が盛り上がると、つい余計なことまでポロっと言ってしまう……」

「空気の読めない奴と思われたくなくて、悪口に参加してしまったことがある」

 

こういう女性って多いと思います。

でもその場は丸く収まっても、自分の一言のせいで、のちに取り返しのつかないことになる場合も……。

 

そこで今回は「女性陣が『口は災いの元』を痛感した瞬間」についてご紹介します。

1. 性格やステータスが友人の彼に当てはまる人だった

・「女子会で理想の男性の話で盛り上がったのですが、つい『私は夜勤がある人は無理だなー。実は隠れて浮気してそうじゃん?(笑)』『あと身長165以下はムリ!』とNG項目をツラツラ挙げてしまった。でも実は女子会にいたAちゃんは最近彼氏ができたらしく、その2つに当てはまっていたらしい。あとからそれを知ったとき『うわ、やっちゃった……』と思いました」(29歳/経理)

 

Aちゃんの彼氏を知らなかったとはいえ、かなり気まずいですよね。Aちゃんだって複雑な心境だったでしょう。とはいってもAちゃん彼をディスったわけではないので、謝るのもなんか変ですし……。

自分のおしゃべり具合が、心底イヤになります。

2. 友達にした彼氏のグチや相談が、いつの間にか本人に伝わっていた

・「学生時代は友達を信じて彼氏の相談をしていたけれど、大抵本人(彼氏)に話が伝わっていましたね。しかも悪いほうに話が誇張されているので、彼氏が激怒して……。それ以来、友達に恋愛系の相談はしなくなりました」(24歳/一般事務)

 

「絶対誰にも言わないでね」と口止めしたはずが、知らぬ間に噂として広まっている……。これは恋愛に限らず、友達間や職場でもよくある話。「人の噂も七十五日」とは言いますが、本人に伝わってしまったことで関係が崩れるケースも。他人に相談する際は、より慎重になるべきでしょう。

3. いつの間にか自分が悪口を言っていることになっていた

・「結婚したAちゃんが羨ましいのか、悪口ばかりのBちゃん。面倒だったので『そうだね』『たしかに~!』と聞き流していたのですが、なぜかそこにいたCさんがAちゃんに『○○(私)がAちゃんの悪口言っていたよ』と告げ口。Aちゃんとの仲は完全にこじれました」(30歳/サービス業)

 

女子は人数が多くなればなるほど、人間関係が厄介に。誰かが悪口を言っているときに「わかる」「Aちゃんも酷いね!」なんて相槌を打つのはダメ。トラブルの元になるので、できる限り喋らない、そして話を逸らすのがベターでしょう。

 

 

「余計なこと言わなきゃよかった……」と思ってもあとの祭り。

彼氏や友人を失わないためにも、日頃から口は堅くいたいものですね。


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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367
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