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2019年12月28日更新

知らないうちに困らせてる?男性が恐れる女性の一言

男性が恐れる女性の一言

ふだんの何気ない女性の一言…実は「うわっ、どうしよう」「今の言葉ってどういうことなの?」と男性が恐れる一言があるのです。

恐れさせるつもりで発したわけではないけれど、知らないうちに追い込んでいるその一言…もしかして使っていませんか?

「別に怒ってないよ…」

「ねぇ…なんか怒ってる?」「機嫌悪そうだけど、どうした?」と男性に聞かれたときに、ついつい言ってしまいそうな「別に怒ってないよ…」の一言。これ男性はかなりビビっています。「怒ってそうだから聞いてみたのに、かえって機嫌悪くした?」「その言い方、完全に怒ってるよね?」とその先の対応にあたふたしてしまいます。

しかも「別に…」ってなに?なにか怒らせた?とさまざまの憶測をめぐらせます。本当に怒ってるわけではないから、そう答えたまで…と感じる女性もいるかもしれませんが、恐れる男性の心理も理解してあげましょう。

「怒ってるように見えた?怒ってないよ」「あっ、気を遣わせちゃってごめんね」と思いやりのある一言を返しましょう。

「なんでもいいよ…」

「ねぇ、何食べたい?」「ん~、なんでもいいよ」「…なんでもって?」女性のゆるく答えたつもり、譲ってあげたつもりの「なんでもいいよ…」の一言に戸惑う男性はけっこういます。

「なんでもいいよ」と言っておいて「じゃあ、○○にしようか?」と返したとたん「えっ…それはナシでしょう!」と言われたときの男性の落胆はかなりのものです。「じゃあ、なんでもいいよ」なんて答えるなよ!という男性の気持ちも理解してあげましょう。

「今すぐに思い浮かばないけど、何がいいかな?」「ジャンルでいったらコレかな」と男性が選択肢を絞りやすくなる、消去法で決められる、などヒントを与えられる返事をしてあげると彼も困らないかも。

「全然わかってないよね」

男性のリアクションに対して「もー、全然わかってないよね」と言いたくなることがありませんか?

「仕事でこんなに大変だった」「友達の態度がひどかった」などイライラしたときや困ったときの話をしたときほど、そう感じることが多いようです。

男性はネガティブな話を聞いたときには「なんとかしてあげたい」と問題を解決することに思考が向きがちです。「こんな風にしたら?」「○○が原因じゃないのかな」とアドバイスをしたり、解決の糸口を探すことを話の着地点としています。

女性側は「大変だったね」「がんばったね」と一言ねぎらいの言葉が欲しいだけのことが多く、そんなアドバイスは求めてないし!という感情が、思わず「全然わかってないよね」という言葉になってしまいます。

「全然わかってない」ということから逆算して、「自分がなにをして欲しいのか」「なにを理解して欲しいのか」を添えて伝えられると良いでしょう。「仕事でこんなことがあって辛かったから慰めて欲しい」など、ストレートに表現することも効果的です。

 

「別に怒ってないよ」「なんでもいいよ」「全然わかってないよね」など、当たり前のように発している言葉ではないでしょうか。なにげなく答えたつもりでも、男性はその対応に実はあたふたしているかもしれません。

「あっ…つい言っちゃった」と感じたら、男性をフォローする言葉を添えることも大切にしましょうね。


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この記事を書いたライター

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