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2019年12月21日更新

エッチ初心者が勘違いしがちなベッドマナー3つ

エッチ初心者が勘違いしがちなベッドマナー

恋人と初めてエッチな雰囲気になった日。とりあえず彼のリードに身を任せてみたけど、「正直あんまり経験ないし、どうしたら喜んでもらえるのか分からない……」と不安に思ったことはありませんか?そこで今回は「エッチ初心者が勘違いしがちなベッドマナー」をこっそり教えちゃいます。

1. 賢者タイムは「男だってイチャつきたい」

「終わったらすぐにスマホをいじり出す女はありえない……」(20代後半)

 

女性誌のセックス特集などでは「エッチの後はイチャイチャを我慢するべし!」なんて書かれていることがありますが、実は大きな間違い! すぐにスマホを手にしたり、シャワーを浴びたり……。そんなことをするなら男性の腕枕を求めたほうが「可愛げがあるな」と思われますよ。最後までとことん甘えちゃいましょう。

2. 狙い過ぎた「勝負下着」はドン引き対象に!

「お泊りエッチのとき、レースの紐パンを見てぶっちゃけ『計算高すぎる』と思った」(30代前半)

 

セクシーな紐パンや可愛らしい下着は、一歩間違えると「狙いすぎ!」とドン引きされてしまう可能性があるよう。初めてのエッチやお泊りデートのときは、あまり気合いを入れすぎない方がよさそうですよ。ただし、男性から「こんな下着が好き」とリクエストがあったときは、誕生日や記念日にこっそり着用すると効果的かも!?

3. 積極的な「オーラルプレイ」はほどほどに…

「オーラルプレイは愛されている感じがするけど、彼女から『お口に出して』と言われると慣れてるな……とガッカリする」(20代後半)

 

男性はオーラルプレイをされると、「愛されてるな」と興奮するそうですが、当たり前のように「お口にだして」「ごっくんしてあげる」なんてセリフを口にすると、「こいつ、慣れてるな」と引かれてしまうことも。自分から積極的にご奉仕するのではなく、男性からの「○○して欲しい」という言葉を待った方がよさそうです。

 

もちろんすべての男性に当てはまる訳ではありませんが、頭の片隅に入れておいて絶対損はしません。大切な人とカラダを重ねる前に、もう一度ベッドマナーを見直してみてください!

(取材協力)20~30代の独身男性”


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この記事を書いたライター

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