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2019年12月25日更新

本命の男性は演技上手!?男性の「エッチ中の演技」4選

男性のエッチ中の演技

エッチの最中の「演技」については、演技されたら哀しいとか、いろんな意見があります。でも「演技」って「気遣い」でもあるので、あながち演技が良くないとも言い切れないものです。

テレビの「演出」とおなじで、「やらせだろう」と言ったところで、「演出」のないつまらない動画を延々と見せられても、見たくない、というようなこととおなじです。今回は、エッチの最中の男子の気遣い?……演技?……についてご紹介しましょう。。

1. 「きれい!」

「ぼくはとにかく彼女に『きれい!』と言い続けます。だってきれいと言い続けていると、彼女がマジで本気になるからです」(27歳・広告)

 

モテる男子にモテの秘訣を聞くと「歯が浮くほどお世辞を言うことだ」と言います。女子は褒め言葉に弱いからだとのことです。あたし、褒められたら伸びる子……こういうことを言う女子って、たしかに多いですもんね!

2. 「気持ちいい」

「騎乗位とかで、彼女がパッとしない動きをしていても、ぼくは一応『気持ちいい』と言います。マナーじゃないですかね。だって彼女は一生懸命やっているわけですから」(25歳・建築)

 

そうですよね。真剣にやっている相手に対しては、それなりの言葉で労をねぎらう。これ、基本ですよね。

3. 目を閉じて「ヤバイ」

「彼女のフェラがさほど気持ちよくなくても、ぼくは目を閉じて『ヤバイ』と言います」(23歳・通信)

 

目を閉じると、本気で言っているのか、演技なのか、わかりづらくなりますしね!本気でフェラが気持ちいい男子は、おそらく言葉が出ないでしょう。「っんんう~」みたいに、言葉で書けない微妙なニュアンスのため息が彼の口から出てくれば、本気でフェラに感じ入っているということではないかと思います。

4.「出そう」

「正常位のとき、ぼくは頻繁に『出そう』と言います。酔っていたらなかなかイカないんですが、それでは彼女が疲れてかわいそうかなと思うので」(28歳・PR)

 

「ごめん、今日は出ない」と、しれっと彼に言われるのと「出そうだけど出ない」と言われるのとでは、女子として彼に抱く心象がちがってきますもんね。


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この記事を書いたライター

〜文筆家〜webに恋愛コラムを6000記事以上(ギネス級!)寄稿したweb恋愛コラムの第一人者。獲得PVもたぶんギネス級。コラムの受賞歴多数(小学館『Menjoy!』編集部より)。著書数冊(すべて電子書籍)。哲学者キルケゴールの「不安」や「寂しさ」を20〜30代女性に向けて極限までわかりやすくかみ砕いた「恋愛と人生」の指南書、『自分を愛する方法』を2020年8月中旬発売 FB Twitter
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