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2020年01月23日更新

彼のご両親ウケ間違いなし!?ここを抑えておけばOKなマナー

彼のご両親ウケ間違いなしここを抑えておけばOKなマナー

彼の両親に会いに行くのはとても緊張しますよね。できるだけ失礼のないように振る舞いたいものです。ここでは、彼の両親に会う時に覚えておきたいマナーについて紹介していきます。

両親に会うときはどんな服装が良い?

彼の両親と会うときに気をつけたいのが服装です。肩や足を出すといった露出の多い服は避けた方が良いです。汚れやシワが目立つ服も避けましょう。スカートは正座しても膝が出ない丈にします。アクセサリーは派手なものではなく、あまり目立たないものが良いでしょう。

基本的には年配の方が好まないような格好は避けるのが良く、年相応の落ち着きを感じさせる服装がおすすめです。サンダルや履くのに時間がかかるロングブーツは避けた方が良いでしょう。パンプスなど履き慣れている靴がおすすめです。第一印象を良いものにするためにも、服装にはしっかり気をつけておきたいですね。

手土産に関するマナー

彼の実家に行くときは手土産を用意するにしましょう。「気を遣わなくていいよ」などと彼やその家族から言われるかもしれませんが、やはり手土産がある方が喜ばれます。品物はお菓子が一般的ですが、彼から事前に話を聞き、好物やNGな食べ物について把握してから選ぶのも大切です。地方出身者なら地元の名産品を持って行くと喜ばれますよ。

予算としては2000円程度が妥当ですが、婚約者として挨拶する場合はもう少し高く6000円程度が良いでしょう。手土産を渡すときは玄関ではなく、お部屋に通されてから渡すのもマナーです。手土産は紙袋から出して渡し、紙袋は自分で持ち帰るようにします。

呼び方で注意したいポイント

彼の両親の前では、彼のことをあだ名で呼ぶのは避けましょう。彼の下の名前にさん付けで呼ぶのが基本です。名字で呼ぶのも紛らわしいのでNGです。普段と違う呼び方をするのは恥ずかしいかもしれませんが、前もって彼と呼び方を話し合っておけば照れにくくなりますよ。

また、彼の母親をお母さんと呼んでしまうのも良くありません。まだ結婚していないのにお母さんと呼ばれると不愉快に感じてしまう方も多いです。「(彼の下の名前)+さんのお母さん」などと呼ぶのが無難でしょう。

お客様の態度は避ける

彼の実家に行ったときは、お客様のような態度をとってしまってはいけません。玄関ではしっかり名乗って挨拶し、靴も脱ぎっぱなしではなく揃えるようにします。お部屋に通されたときは下座に座りますが、基本的には勧められた場所に座るようにしましょう。

彼の母親が料理をするときには手伝いをするのも大切です。中にはキッチンに入ってほしくないと考える方もいるので、手伝いの意思を伝えてもし断られたのなら素直に引き下がるのが良いでしょう。


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この記事を書いたライター

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