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2020年01月27日更新

「彼氏いないのに…」男性から彼氏がいそうと誤解される女性の特徴4パターン

男性から彼氏がいそうと誤解される女性の特徴

意中の男性と一緒にいるときに「この子は彼氏がいそう…」と思われてしまうと、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりますよね。実際は彼氏がいないのに、どうして彼氏がいそうと思われてしまうのでしょうか?彼氏がいそうと思われやすい女性の特徴を紹介します。

1. デートスポットを熟知している

男女で行くようなデートスポットにやたらと詳しいと「普段は彼氏と来ているのかも…」という印象を与えてしまいます。皆で遊びに行った水族館やテーマパーク、映画館などで「ショーを見るならここの席が見やすくて、水もかからないよ」などと先導すると、誤解されてしまいます。

 

熟知しているデートスポットに行くことが決まったら、「そこには女友達と何回も行っている」と事前に伝えて、疑われないための伏線をはっておきましょう。

そもそも男性は、女性に初めての経験をさせることで喜びを感じやすい生き物。何度も行ったことがあるデートスポットで遊ぶ際は、初めてこの場所に来たふりをして、わざとキョロキョロするのもアリですよ。

2. メニューに詳しい

レストランは高級であればあるほどメニューの名称が複雑になる傾向があります。レストランで見慣れない複雑なメニュー名をスラスラと読むと、彼氏がいそうと即思われてしまうので要注意。ワインのオーダーでさえ注意が必要ですよ。女子会でワインを飲んでいるイメージも男性は持っていますが、大抵はカップルがよく飲むお酒だと思いがちなところがあるからです。

 

ワインに詳しい場合は、事前に「いつもワイン女子会をやってるの」と伝えたうえでスラスラとオーダーするようにしましょう。またオーダーする際に、頼みたいメニュー名のところを指さして男性に頼んでもらうことも効果的です。なんだかんだいって男性は自分を立ててくれる女性に好意を抱いてしまうからです。

3. おごられ慣れている

気になる彼と食事を一緒したときは、お会計も重要なポイントです。店員が伝票を持ってきたタイミングでお手洗いに行って、男性が支払っている姿を見ないようにすることは女性としては正しい気配り。

 

ですが、その行為を慣れた感じでやってしまうと「普段も彼氏や付き合う可能性のある男性におごってもらっている…」という印象を抱かれてしまいます。おごってもらえる雰囲気であっても、率先してバッグから財布を出して、払おうとする意思を見せましょう。

4. ブランド物を身につける

同じ会社の人同士だと、入社年数や役職でだいたいのお給料がわかってしまいますよね。職場の男性と出掛けるときや出社には、身の丈にあったものを身につけるようにしましょう。明らかに収入と合わない高級なものを身につけていると「彼氏からプレゼントされたのかも…」と思われるリスクがあります。

 

どうしても高級なものを身につけたい場合は、「親に買ってもらった」や「この前のボーナスで奮発して買っちゃった」などという言葉をさりげなく会話に盛り込んで、誤解を生まないようにしてくださいね。


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