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「家庭的なんだね♡」お花見に持っていくと喜ばれる手料理おつまみ3つ

家庭的なんだね♡お花見に持っていきたい手料理おつまみ3つ

春のお花見は、たくさんの男性が集まるので恋人探しの場所にもなりますよね。そんなお花見は、女子力をここぞとアピールするチャンス!女子力を証明するためのおすすめおつまみ料理3つを厳選して紹介します。

家庭料理系おつまみの「ひとくちオムライス」

一人暮らしをしている男性は家庭的な味に飢えているので、手作り料理で家庭的な味を再現してみましょう。特に男性の好き率が高いケチャップを使った料理は鉄板です。なので、お花見にもっていくと喜ばれる「ひとくちオムライス」はとってもおすすめ。普通のオムライスと違って、別々にオムライスの卵部分とチキンライスを作るので、失敗しにくいかつ、簡単に作れてしまいますよ!

① 卵部分を作ります

まずはオムライスをまく卵部分を作りましょう。

ひとくちオムライス一個に対して、卵一個を溶いた後に、水溶き片栗粉小さじ一杯と少量の塩コショウと砂糖を加えます。目玉焼き一個を作るサイズのフライパンを熱して薄く油を敷いたら、味付けした卵液を流しいれて薄焼き卵を作ります。水溶き片栗粉を入れることで、片栗粉のでんぷんが卵を包むので破れにくくなり、きれいに焼きあがります。

② チキンライスを作ります

チキンライスの中身は、鶏ひき肉と粗みじん切りにした玉ねぎと冷凍コーンを用意。熱したフライパンに油を敷いたら鶏ひき肉を炒めて、色が変わり次第玉ねぎを加えて透き通るまで炒めます。鶏肉と玉ねぎに火が通ったらコーンを入れて、トマトケチャップをかけて混ぜ合わせます。具とケチャップが混ざったら、ご飯と少量の塩コショウを入れて混ぜ合わせれば、チキンライスの完成です。

③ ラップに包んで完成!

最後に、サランラップに作った薄焼き卵を敷き、その上にチキンライスを乗せてラップでひとくち大に丸めたら完成です。

 

男性に人気な料理上位に入っているのがオムライス。これをひとくち大にすることで食べやすくなるだけでなく、ラップで包んでいるので手が汚れないため、お花見に持っていくには最適な手料理です。

肉食系おつまみの「スティックから揚げ」

おつまみの定番といえば唐揚げですが、男性にとっては昔も今も満足できる料理の定番なので、上手に作れたら好印象ですよ!そこで、お花見に持っていくときにおすすめなのが「スティックから揚げ」です。

通常、唐揚げを作るときにはももや胸肉を使いますが、スティック唐揚げは高たんぱく低カロリーで人気の「ささ身肉」を使います。ささみ肉はパサパサするから苦手な人も多いですが、調理の仕方でジューシーな唐揚げに変えることができるんです。

① ささみ肉をふっくらさせるコツ

まず、ささみ肉を縦横に棒状に切ります。そこにお酒、お水、砂糖を大匙1杯加えて混ぜ合わせます。パサパサするのはささみ肉は水分が少ないのが原因。そのためお酒とお水で水分を足してあげることがポイントです。そこに砂糖を加えると溶けてコーティングされるので吸い込ませた水分が外に逃げなくなり、ささみ肉をふっくらとさせることができるのです。

② 味付けは普通の唐揚げと一緒です

水分を吸い込ませたささみ肉は、醤油と酒そしてショウガとニンニクを混ぜた調味液につけておきます。焦げ付きの原因になるつきすぎた液だれを、ペーパーで拭きとるひと手間もかけてくださいね。ビニール袋に片栗粉と小麦粉を混ぜ合わせ、そこに味を付けたささみ肉を入れてまぶします。

③ 揚げるのではなくフライパンで焼きます!

ささみ肉にまんべんなく衣がついたら、フライパンに油を入れてそのままささみ肉を投入。徐々にフライパンの温度を上げていき、衣に色がついたら、完成です。念のため一個だけ取り出して切ってみて、中身まで火が通っているか確認してくださいね。

 

スティック状にすることで、フォークだけでなく手づかみでも食べやすいのがスティック唐揚げのメリット。なによりささみ肉は調理しにくい部位なので、それを上手に作れたら男性に料理上手を証明できますよ〜。

健康志向系おつまみの「野菜のカナッペ」

健康志向の高まりで、男性にも健康を気遣う人が増えています。そこで健康に良い料理を作ることで、健康を気遣える印象を与えれば好感度はあがります。健康に気遣っている人におおすすめおつまみは、「野菜のカナッペ」です。

① カナッペの具を野菜に

つぶした茹で卵に、みじん切りにして塩をまぶした玉ねぎ、キュウリとマヨネーズを和えた卵サラダを作ります。これ以外にもツナ缶とお好みの野菜を混ぜたツナサラダや、じゃがいもを使ったポテサラなど野菜の入ったサラダを作ります。

② 土台も野菜にすれば見た目も鮮やか!

カナッペの土台は、フランスパンや市販のクラッカー、ビスケットなどが定番(もちろんそれでもOKです)ですが、ここはひと手間加えて、具の野菜だけでなく土台も野菜にしてしまいましょう。ズッキーニやニンジン、大根などの固い野菜を土台にすると、栄養だけでなく色鮮やかなカナッペができます。

 

彩りもよく、そのまま手で食べれることから、おつまみには欠かせないカナッペ。意外と食べ応えもあるので男性には嬉しい一品です。


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