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2020年02月19日更新

家事ができる男性と結婚すると出てくる意外なデメリットとは!?

家事ができる男性と結婚

最近では、結婚して専業主婦になる女性は少なく、共働き夫婦が多いですよね。
共働き夫婦になることを考えると、仕事に家事、そして育児を女性一人でこなすのは到底難しいので、「家事ができる男性と結婚したい」という気持ちが出てくるもの。
でも、家事ができる男性と結婚すると良い事ばかりではないみたいなんです。
今回は、家事ができる男性と結婚すると出てくるデメリットについてお話をしていきます。

家事ができる男性と結婚すると出てくるデメリット

・料理にケチを付けられる

料理が得意な男性だったりすると、奥さんが作った料理が気に入らずケチをつけるなんてこともあります。
ケチをつけるくらいならまだかわいいもので、同じ材料で作り直し奥さんに味比べをさせるなんて人も・・・。
「手順が」「火加減が」「味付けが」なんてあれこれ文句を言われて、情けないやら腹が立つやら、もう自分の気持ちが収まらなくなってしまうという奥さま方も結構いるみたいですよ!

・子供がパパを頼るようになる

家事や育児がママより上手だと、子供は母親よりも父親を頼るようになるケースも多いそうです。
子供に悪気があるわけじゃではないのでしょうが、「ママよりパパのご飯の方がおいしい」「ママはお掃除できないもんね」なんていわれてしまうと母親の立場が無くなってしまうと感じる女性もいるみたいです。
しまいには、「どうしてママはみんなのママみたいにお家のことができないの?」なんて周りのママと比べられてしまうことも。
家に帰って来ても、子供がママよりもパパにベッタリだと「自分ってなんだろう」と虚しくなってしまいそう。

・自分のタイミングで家事ができない

家事が得意な男性は、奥さんがくつろいでいる横で、せっせと片づけをしたり料理の下準備を始めちゃう人もいるようです。
人間ですから「キレイにしよう」と思うタイミングが違うのは当たり前なのですが、自分がくつろいでいる時に、テキパキと動かれてしまうとゴロゴロしているわけにもいかず結局手伝う羽目に。
「これじゃ休めない」「くつろぎたいときにくつろげない」とストレスが次第に溜まってしまう事もあるようです。

・意見の衝突が増える

育児や家事いうのは、夫婦の価値観が一番ぶつかりやすい部分です。
それぞれ育った環境も違いますし、理想とする子供の育て方についても違います。
家事ができる旦那さんを持つと、家事についてのハードルが高くなるので、どうしても意見がぶつかり喧嘩になってしまう事もあるようです。
お皿の洗い方や、洗濯物の干し方、掃除の仕方など細かいことも指摘されて意見が衝突して喧嘩、その繰り返しに疲れてしまい離婚するというケースも最近では多くなっているようです。

 

ワンオペで家事・育児をこなすのは無理があるので、夫婦で協力して行うというのが一番ですが、旦那さんが家事ができすぎるのも困ってしまうようです。

昔の日本では、家事は女性がするものと考えられていましたが、積極的に男性が家事をするようになったのはなぜでしょうか?
結婚して家事を積極的にやっている男性に、進んで家事をする理由についてお話を伺ってきましたので、次の章でご紹介します。

家事をやりたがる男性の本音とは?

家事をやりたがる男性にも言い分があるようです。


・同じ様に働いているんだから、同じ様に家事をしないと妻より劣っていると感じる

・妻にまかせきりにしていると家に居場所がないような気がする

・子供から妻よりも好かれたいと思ってしまうから

・奥さんのほうが給料がいいので家事でカバーしたいと思って

・何でもできるところを妻や子供に見せたい

・男でも女でもできる方がやればいいと思っているので


男性側も色々な気持ちがあって家事をやりたがる事がわかります。
時代が変わって、女性が社会で活躍したいと思うのと同じ様に、男性も「家庭での居場所を作りたい」と感じているのだと思いました。

お互いの立ち位置を決めることが大切

家事が出来すぎる旦那さんを持つ奥さんは、家事や育児の方法などの食い違いで喧嘩をする事も増えるかもしれません。
でも、大切なのは「どちらのやり方が正しいか」と決めることでないですよね。
喧嘩になったなら、それを良いチャンスだと捉え、素直に自分の気持ちを話してみるのも良いと思います。

「このままでは母親として、妻としての立場がなくなるようで辛い」というような内容を話せば、旦那さんもきっと理解を示してくれるでしょう。
また、家事のやり方についても「○○と○○はお願いするけど、××は私がするから口を挟まないでほしい」というように、お互いに口出し無用のルールを作り、家事分担をすると上手くいくかもしれません。また、家事をしてくれたことへの感謝をちゃんと言葉で伝えることも忘れずにしましょう。


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この記事を書いたライター

恋愛経験豊富な恋愛ライター。元々容姿にコンプレックスがあったものの、どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに心を充実させる恋愛の極意を配信していきます。

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