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2020年03月16日更新

男性が結婚を意識するとき【ひとみしょうの男って実は・・・】

男性が結婚を意識するとき

どんなにお願いしても「わたし今、遊ぶのが楽しいし」とか言っちゃって結婚してくれない女子がいるように、男子も自分が結婚したいと思わないと結婚しようとしません。

なので、結婚してもらう方法というものはこの世に存在しません。

男も女も、自分が結婚したいと思わない限り無理。

がしかし、相手に結婚を「意識させる」方法はいくつかあります。

以下に一緒に見ていきましょう。

「お金って必要最低限あればいいよね」と彼女に言われたとき

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男子がなぜ結婚に二の足を踏むのかといえば、お金がないからです。

年収300万(手取で月収20万ちょっと)のおれと結婚したい女子はいないだろうなあと思っているから、彼は結婚に消極的なのです。

だから、彼女が「お金って必要最低限あればそれでいいよね~。通勤に時間がかかるけど郊外の家賃の安いところに住んでもいいわけだし」とかといえば、彼は結婚を意識しはじめます。

「この子、意外といい子だな。結婚向きの女子だな。おれ、この子と結婚したいな」と思うのです。

それまで、カネがないことで何人もの女子との「チャンス」をふいにしたことのある彼は、本当に「この子いい子だな」と思うのです。

彼女の生活力ある言動を見たとき

15分くらいで4品料理を作れるとか。インターフォン越しにややこしい訪問客を丁重に帰すとか。そういう生活力のある彼女の態度を見た彼は「おれ、この子と結婚したいな」と思います。

なぜなら男は生活力がないから。

たいていの男子は、学校のお勉強ができるおれ(できないおれ)にばかり意識がいってしまっており、布団を干すとか、健康に気づかう料理を作るとか、そういうことを「まったく」意識していないのです。そういうのって、誰かがやってくれると思っているのです。

誰かって誰? 

かつては、彼のお母さんでした。

今は? あなたでしょう。

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この記事を書いたライター

〜文筆家〜webに恋愛コラムを6000記事以上(ギネス級!)寄稿したweb恋愛コラムの第一人者。獲得PVもたぶんギネス級。コラムの受賞歴多数(小学館『Menjoy!』編集部より)。著書数冊(すべて電子書籍)。哲学者キルケゴールの「不安」や「寂しさ」を20〜30代女性に向けて極限までわかりやすくかみ砕いた「恋愛と人生」の指南書、『自分を愛する方法』を2020年8月中旬発売 FB Twitter
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