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2020年02月21日更新

結婚しなくても彼とは一緒に居られるけど…このまま「彼氏彼女の関係」を続けてていいの?

彼と結婚したいなと思っていてもなかなか彼からのプロポーズがなく、長い間「彼氏彼女の関係」を続けてしまう女性は多くいます。このままでいるべきか、別れるべきか、何か行動を起こすべきかの悩みについて解説します。

結婚しなくても彼とは一緒に居られる

当たり前のことではありますが、入籍しなくても彼と一緒に居続ける事はできますし同棲もできます。彼と一緒に生きていく上で結婚することは必要不可欠な事とは言い切れないのです。しかし結婚して配偶者になる事は、お互いが相手を一番大切にする事を決める愛の契約のようなものですし、相手を愛すればこそ結婚は是非ともしておきたいと考える人は多いでしょう。

またあなたが彼を愛するように、彼もまたあなたを愛していればこそ何年も、時には10年以上も付き合い続けているのですから普通に考えるならば結婚をするのはとても自然な流れとも言えます。そういった場合は彼の状況や心理の中に、結婚に踏み切るのを邪魔している要素がある可能性があるのかもしれません。

彼はなぜプロポーズしないのか?

男性は基本的には家庭をもつことに憧れを持つ人が多い傾向にあります。通常心身ともに健康な状態で愛する人と数年付き合っていればいずれ次の結婚というステップに進むのは自然な流れですが、それを阻害しえる要因がいくつかあります。

一つは仕事が激務過ぎて結婚について整理して考える余裕がないケースです。最近は家事や育児の大変さも周知されてきているので、男性も女性に任せきりにはできないため、自分も一緒に分担ややりくりについて考えたいと思っていますが、激務の中ではその余裕もありません。

また他にも非常によくあるのが、結婚することで妻子の生活を自分がすべて保証しなければいけないという責任感に押しつぶされてしまっているケースです。最近はブラック企業の問題や終身雇用制度の崩壊も叫ばれており、自分の身一つすら確実に大丈夫だと言いきれない男性は少なくありません。その状況で妻子の生活まで保証できると断言するのは難しく、その負い目がプロポーズに踏み切れない原因となっているのです。

結婚した方が制度面でのメリットが豊富

結婚は男性に心理的に大きな負担がある事ではありますが、実は制度面では多くのメリットがあり、彼氏彼女のままでいるよりも生活は楽になる可能性があります。配偶者控除になれば収入の多い方の控除対象配偶者になることができ、所得からいくらかの控除を受けられるため所得税や住民税を節税することができます。

また健康保険や厚生年金も、年収130万円未満に限り被扶養者になることが可能ですし、新婚世帯には家賃補助が出る場合もあります。また会社によっては家族手当を給付しているところもあり、様々な面で金銭的な負担を減らすことができるので、実は結婚はとてもお得なのです。

結婚をもっと気軽に考えるよう話し合ってみよう

結婚のあるべき姿や一般的な結婚した家庭の形などに囚われる事無く、一度ゆっくりと彼と結婚について話し合ってみると良いでしょう。様々な金銭的メリットなども含めて、話し合う事で彼も将来への不安や誰にも相談できなかった不安を解消でき、結婚に対して前向きになってくれるかもしれません。


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