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2020年03月10日更新

「ワンオペ家事・育児」を避けるための結婚相手の選び方とは?

「ワンオペ家事・育児」を避けるための結婚相手の選び方とは?1画像

現在の日本は、専業主婦家庭よりも共働き家庭の方が多数派です。

 

仕事をしていて結婚後も続けたいと考える女性も増えてきているため、「結婚はしたいけど、ワンオペ家事になるのはきつい」「結婚したら家での仕事が増えるのではないかと不安で踏み切れない」という悩みもよく耳にします。

 

家事や育児を押し付けられない結婚をするためには、何が必要でしょうか? 大切なのは、「家事・育児を女性に任せるのが普通」という価値観の男性を避けることです。

 

今回は、ワンオペ家事・育児にならない結婚相手の選び方をご紹介していきます。

ワンオペ家事・育児にならない結婚相手の選び方1. 全額奢りの男性は要注意

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付き合っているときに、デート代を全部だしてくれたり、高めのレストランに連れて行ってくれたりする男性が好きな女性は多いですよね。

 

ただし最初のデートだけではなく、すべてのデート代を男性が支払うのが当然と感じている男性は要注意です。なぜなら、そういった男性は、男性が稼いでお金を支払うのが普通、と考えており、男性の役割は、「家の外で稼ぐこと」だと認識している可能性が高いからです。そういった男性は、「稼ぐから、家の中のことは女性に任せたい」と考えがちです。

 

専業主婦志望ならそういった相手と結婚しても全く問題ありませんが、共働き志望なのにそういった相手と結婚してしまったら、働きつつ二人分の家事もするはめになってしまいます。

 

彼氏が「いつも奢ってくれる」男性の場合は、結婚するまえに家事分担についての考え方を聞いておくべきでしょう。

ワンオペ家事・育児にならない結婚相手の選び方2. 仕事が忙しすぎる男性は要注意

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仕事が忙しすぎる男性は、家事をする時間が少なくなります。女性側の勤務時間が男性より短い場合、最初は家事を平等にしようという話になっていても、気がついたら家事のほとんどを女性が請け負っている、という事態にもなりかねません。

 

ですから、仕事が忙しすぎる人、ブラック企業に勤めている人などは結婚相手に選ばない方が無難だと言えるでしょう。

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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪
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