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2020年04月15日更新

「実は好きです!」男性が『特別な女性』にしか見せない言動

「実は好きです!」男性が『特別な女性』にしか見せない言動

女性からすると何気ないように感じる言動でも、実は言った男性からすると特別な女性にしか言わない事だったりします。そうした女性からは見分けにくい男性の言動の機微について解説していきます。

連絡をこまめに取る

LINEの返信が早かったり、メッセージのやり取りが彼から始まる事が多いのは本命の女性に対してしかやらない事と言えるでしょう。

極少数の非常にマメな性格の男性なら可能性はありますが、時間は有限であり、一人の人間が頻繁に連絡を取れる相手は何人もいません。とても頻繁にメッセージをやり取りするということは、その人のことを第一に考えて、その人のために一番時間を使っているということにほかなりません。

たいして本気でもない相手に時間を使うようなことは多くの男性は面倒くさがってしない傾向にありますので、LINEの返信がいつも早かったり、いつもたくさんのメッセージが来る場合は、本命の相手として意識されていると言えるでしょう。

結婚の話を話題に出す

相手が本命でない場合は、結婚の話などをしてしまうと結婚の日取りや意志の確認などの話に繋がりやすく、その気がなければ関係は破綻するため遊び目的の男性はそれを避ける傾向にあります。

しかし本命の女性相手であるならば結婚とは目指すべきゴールそのものです。本命の女性には男性も躊躇することなく憧れの結婚式についてや理想の結婚生活、ハネムーンで行ってみたい場所の話などの話題も振ってくるでしょう。

男性が本気かどうかを確かめたい時はこちらから結婚の話を振って、相手が乗ってくるかどうかを見てみるのも良い判断材料になります。

愛してるは本命にしか言わない

ナンパや遊び相手だと割り切っている場合は、男性は気軽に好きという言葉をよく使います。また第一印象で好ましかっただけでまだお互いの相性がよくわからないときでも、なんとなくで言ってしまえるのが好きという言葉です。

しかし男性は「愛してる」だけは非常に特別な言葉であると考えていて、たやすく口に出すことはありませんし、愛してると言うこと自体を非常に恥ずかしいと思っています。それだけ特別で恥ずかしい言葉だからこそ絶対に自分の本当の気持ちを伝えたい、本命に相手にだけしか言わない言葉になっているのです。

また「愛してる」は非常に重い言葉でもあるため、遊び相手に言っても返って引かれてしまう危険性が高い言葉です。だからこそ「愛してる」は本命だからこそ聞ける言葉なのだと言えるでしょう。

本命にしかしない言動をチェック

上記の言動を本命以外の女性に対して取ることは難しいものです。また言う時の彼の雰囲気があまり嬉しそうだったり楽しそうでなく、硬い表情で言っている場合は嘘をついている可能性が高いのでそれも判断の材料となります。

大事な時間を浪費しないためにも、自分が彼の本命なのかどうかをチェックしてみましょう。


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