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2020年03月17日更新

【実録】男性へのプロポーズを成功させた事例3選

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「プロポーズは男性からするもの」って思っていませんか?
そもそも、「プロポーズは男性からするもの」という価値観は、「女性は男性に選ばれるもので、自分では選ぶ権利がない」「男性の方がエライ」という家父長制の名残によりものです。
令和になってまで、家父長制や男尊女卑の考えを引きずるのはダサいですから、結婚したいと思ったなら、彼からのアクションを待たずに、自分からプロポーズするべきでしょう。
今回は、男性へのプロポーズを成功させた3人の女性に話を聞いてみました!

男性へのプロポーズを成功させた事例1. メリットを提示して説得

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「イベントの演出家の仕事をしているのですが、そのイベントに出てくれた男性モデルに一目惚れしてしまいました。
彼は、24歳でモデルやバイトをしつつ俳優を目指している男性でした。

彼を見たとき、付き合うというかもう結婚しちゃいたいなって思ったんですよね。
そこで、飲みに誘って、結婚しない? と持ちかけました。マンションを買っていたので、そこに引っ越してきて一緒に住んだら家賃も浮くし、バイトせずに俳優の仕事に邁進できるよ、とか、結婚のメリットを提示して説得しました。
そしたら彼はあっさり結婚する、と言ってくれました。結婚してからは、彼の存在に毎日癒されています」
(36歳・演出家)

男性へのプロポーズを成功させた事例2. 同棲中の彼にド直球プロポーズ

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「2年間同棲している同い年の彼氏とは、最初から結婚するつもりでした。

でも同棲が始まってみると、もう結婚してもしなくても同じ、という雰囲気が漂っていて、踏ん切りがつきませんでした。

そんな気持ちが変わったのは、親友に赤ちゃんが生まれたときです。

すごくかわいくて、私も子どもほしいかもしれない、と思うようになりました。

そこで、子作りを開始したのですが、なかなかできず、不妊治療を開始しようとしましたが、不妊治療の助成を受けるためには結婚する必要があるということがわかりました。

だから、子ども欲しいし結婚しよ、って私から言ったんです。結婚後、2回体外受精にトライしましたが、結局子どもは授かれませんでした。でも、彼といられればいいかな、と今は思えています」
(38歳・アパレル勤務)

男性へのプロポーズを成功させた事例3. 思い出の場所で

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「高校時代から付き合っている彼に、最初に行って思い出のデートスポットでプロポーズしました。

私からプロポーズされるとは思ってなかったみたいで驚いてはいましたが、快諾してくれました。

学生結婚だったので、最初は親から少し反対されたりしましたが、今となっては早めに結婚してよかったな、と私は思います。

結婚が早かったおかげで、恋愛やデートに時間をとられず、仕事に集中できていますし、体力があるうちに子どもを産めました。私から言わなければ結婚していなかったと思うので、自分からプロポーズしたのは最善の選択だったと思っています」
(27歳・研究者)

さいごに。プロポーズはどちらからしてもOK! 受け身になりすぎるのは損かも

今回は3人の女性のプロポーズ秘話をご紹介しました。

近年は、女性からプロポーズする事例も増えてきているようです。「彼からのプロポーズを待っている」という方は、待つことはやめて、自分からアクションを起こすことも考えてみましょう。


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪
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