大人女子のためのWebメディア
検索
2020年04月13日更新

なんで結婚できないの?結婚につながるラブアクション3つ

なんで結婚できないの?神頼みだけじゃダメ!起こしたいラブアクション3

初詣に行くたびに「今年こそは結婚できますように!」なんてお願いしていませんか?これからは神頼みにプラスしてラブアクションも起こしていきましょう。今回は結婚につながるラブアクションを紹介します。

家の中を見直す

まずは家を中を隅から隅までキレイにしてみましょう。「そんなことが結婚につながるの?」なんていう疑問が生じているかもしれませんが、男性というは居心地のいい部屋には何度も来たがり、居心地のいい部屋の家主と結婚したがるのです。

「普段からキレイにしているわよ!」という反論があるかもしれませんが、キッチンの排水溝や便座の裏などは意外と汚れていますよ。あなた自身は毎日暮らしている家なので気にならないかもしれませんが、意外な汚れは生活臭としてあなたの周りを漂っているのです。ドアを開けたときにフワ~っといい香りがするように、消臭タイプの芳香剤を玄関に置いておきましょう。

部屋のインテリアなどは、ものすごくラブリーなものに変える必要はありませんが、部屋の片隅にちょっとした観葉植物があったりティーポットがおしゃれなデザインだったりすると「あ~、このコは家庭的だな~」って、印象づけることができますよ。

小言を言わない

部屋をキレイにすると、今度は逆にちょっとしたことが気になってしまうもの。男性が部屋に来て脱いだジャケットを床に置いたときに「ちょっと!ハンガーに掛けるか畳むか、どっちかにしてよ!」なんて言ってしまったら最悪です。そんなことを言われて居心地のよさを感じる男性はいません。

男性は女性から小言を言われることが大嫌いなのです。脱いだジャケットが気になるなら、あなたがそっとハンガーに掛けてあげましょう。そんなさりげない気づかいに、男性は「このコは、将来いい奥さんになるかも…」と感じるのです。

約束ごとをリセットする

カップルというのは交際期間が長くなるにつれてさまざまな約束ごとが生じてきます。ここは思い切ってそんな約束ごとをすべて解除してみませんか。男性というのは束縛されると、そこから逃げ出したくなる習性があるのです。

「仕事が終わったらLINEをする」などといった約束ごとが、結婚に向かう気持ちを萎えさせているのかもしれません。お互いに義務感を与えない関係を構築できると、相手は結婚に踏み切ってくれるかもしれませんよ。

ふたりの関係を改善するために

今回紹介したジャケットをハンガーに掛けるシチュエーションのように、男女の関係というのは言い方次第でいくらでも変えることができます。

そして結婚するために大事なことは、相手に面倒臭さを感じさせずに家庭的な部分をアピールしていくことです。ひとつひとつの言動を今一度見直してみましょう。


【この記事も読まれています】
ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。