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2020年03月27日更新

背徳感ある恋愛に酔ってます。不倫男が言いがちな3つの愛の言葉

不倫を楽しむ男性はその状況にいる自分が好きというケースが少なくありません。背徳感を楽しんでいたり、スリリングな恋愛をしている自分に酔いしれていたり…。甘い言葉に惑わされて不倫男との恋を続けていては身も心も滅ぼしてしまうかも。そんな不倫男が言いがちな3つの愛の言葉を知っておきましょう。

「真実の愛」と言う言葉を多用する

「君と出会って真実の愛を知った」という言葉は自分大好きな不倫男の常套句です。まるで示し合わせたかのように、不倫男の多くがこの言葉を好んで使います。

もちろん、何をもって真実であるかという具体的な説明はありません。女性と一緒に過ごす中で、なんとなく気分が高揚している時にさほど深く考えもせずに口に出す言葉です。

冷静に考えれば真実の愛ならなぜ不倫という形に留めているのか疑問ですが、女性側も既婚者と許されぬ関係にあるという事実に舞い上がっていることが多いので、軽い言葉に同調してしまうのです。

偽りの優しさ「君を傷つけたくない」

不倫男は女性との関係が配偶者にバレることを何よりも恐れています。自分に非があることを自覚しているからこそ、関係を知られないように全力で取り繕うのです。

そして、配偶者との関係が不穏なものになった際は不倫関係の清算しようとします。その時の定番のセリフが「君を傷つけたくない」という一言です。言葉だけ聞けば相手を想う優しさに満ちているように思えますが、実際は不倫関係を配偶者や第三者に知られないための予防線でしかありません。

優しい言葉をかけて今までの関係を口外するなと、暗に脅しているようにも解釈できます。このような事を言う不倫男は、追いつめられるとすべてを女性のせいにする可能性もあるので早々に別れた方が賢明です。

「妻とは別れる」と繰り返す不倫男

相手の女性にいつか結婚できるかもと希望を持たせることが不倫を長く楽しむコツとされています。そこで、妻とは別れる、だからもう少し待ってほしいと言えばある程度は猶予期間を設けることができると考えているのです。

女性側もモラルに反する不倫を行っている後ろめたさから、具体的な日数や本気であるかなどを男性に確認しない傾向があります。

不倫相手の女性に妻との離婚をほのめかす不倫男ほど、実際はまったく離婚など考えていないものです。不倫のスリルと背徳感を長く楽しみつつ、自分の嘘で女性が振り回される様を見て優越感に浸っているのです。

不倫男の言葉は信用しないのが賢明

本当に相手女性を愛しているならすぐにでも離婚を済ませ、改めてお付き合いを始めるのが誠実な行為と言えます。

既婚者という立場を保ちながら不倫関係を続ける男は、女性ではなくスリリングな不倫を楽しむ自分が大好きと見て間違いありません。自己愛に満ちた不倫男の言葉は眉唾モノと言えます。


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