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2020年04月17日更新

人見知りでも大丈夫!会話が弾まない時に上手く時間をつなぐ方法

人見知りでも大丈夫!会話が弾まない時に上手く時間をつなぐ方法

せっかく男性から声をかけられたのに、人見知りが災いして会話が長続きしなかった…と悲しい経験をしたことがあると、ますます初対面の人と話すのが怖くなってしまいますよね。例え人見知りでも相手と話す時にちょっと意識を向けるだけで、うまく会話が続く方法を紹介します。

積極的に相槌を打とう

会話を長く続けるためのコツはなるべく言葉のキャッチボールを途切れさせないことです。どちらかが途中で黙り込んでしまうと、どんなに盛り上がっていたとしてもそこで会話が終わってしまうからです。人見知りの人はついつい言葉を発せずに黙ってしまう傾向があるため、会話が途中で終わってしまうのです。

言葉を発し続けるというと難しく聞こえるかもしれませんが、実は言葉というのは必ずしも長く話す必要はなく、またそれほど深い意味を持たせる必要はありません。

 

簡単に言葉を発し続ける方法は、相手の話に相槌を打つことです。「ふ〜ん」「ヘぇ〜」「それで?」など短文でも会話は続いていきます。自分の出来事や意見を長々と話すのはしんどい…なら、まずは積極的に相槌を打ってみるようにしましょう。

ただし、相槌には必ず「?」をつけることが大事。「ふ〜ん」という単調な相槌でも「?」をつけると質問風に聞こえるので、相手が再度説明をしてくれようとして会話は続いていきます。

リピート術を使ってみよう

相槌だけでは限界がきそうだったら、相手が話した内容を反復して話すリピート術を試してみるのも会話を長く続ける方法です。ただし、相手と全く同じことを言うだけだとバカにされているように思われてしまうかもしれないので、話の内容を要約したり、感嘆詞をつけたりするのがおすすめです。

 

例えば、相手が「最近ジムに通い始めたんだ」と言ったら「へーすごい。ジムに通ってるんだね」といった返しをしてみると相手はもっと話したくなって、さらにジムでどんなトレーニングをしているかなどを話してくれるはずです。少し余裕があるのであれば「どうしてジムに通おうと思ったの?」といった質問も織り交ぜてみるとより効果的です。

リアクションも混ぜてみよう

相槌とリピート術に加えて、身振り手振りでリアクションするのも会話を長く続かせるには効果的です。どうしても言葉が口をついて出てこないようであれば、相手の話を楽しんで聞いているのを示すために、笑顔で頷いてみたり、笑い声をあげてみたりすると良いでしょう。

 

ただし、リアクションだけではどうしても限界があるので、必ず相槌やリピート術と一緒に使うようにしましょう。リアクションを混ぜるだけで会話が盛り上がっているような感覚に相手をさせることができるため、会話が長くなってきたな…と感じたところでいれるのがポイントです。


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