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2020年04月14日更新

これってもしかして…?倦怠期かもしれないカップルの特徴4つ

倦怠期かもしれないカップルの特徴4つ

倦怠期は多くのカップルに訪れるものですが、これが倦怠期なのかどうかわからない…という場合もあるでしょう。倦怠期のカップルによく見られる特徴について紹介していきます。

1. 会話が少なくなる

倦怠期のカップルによく見られる特徴は、会話が少なくなることです。付き合い始めの時期は相手のことを知りたいのでたくさん質問しますし、会話も弾みます。

しかし、付き合い続けている内に相手の情報が多くなってくるので、刺激が薄れていき、飽きから会話が減ってしまいます。「前にもその話したよね」などと、同じような話をしてしまうカップルは特に要注意です。

2. 一緒にいる時間が減る

二人で過ごす時間が面倒くさく感じるようになり、一緒にいるのが少なくなることも倦怠期のカップルによく見られる特徴です。デートに誘われても気が乗らずに断ってしまうこともあるでしょう。

お互いへの興味が薄れている状態では、無理に会おうとしないほうが無難。相手にストレスを与えてしまうことがきっかけで、別れに繋がる可能性もあるからです。

あえてお互い何も言わずに距離をおき、ひとりで過ごす時間をつくるようにすると、また相手に会いたくなる気持ちが復活することがあります。

3. ケンカをするようになる

人間誰しも欠点はあるものです。最初の頃は素敵な彼氏彼女だと思っていたとしても、付き合い続けているうちに段々と嫌な所が見えるようになってきます。その結果、イライラするようになったり、ケンカするようになったりするのが倦怠期の特徴です。

倦怠期のときは、相手ばかり責めるようになるので喧嘩の原因を探るとわかりやすいかもしれません。倦怠期から別れに繋げないためにも、倦怠期の喧嘩はお互いに歩み寄ることが大切。「言わなくてもわかるだろう」と思わず、きちんと言葉にして気持ちを伝えましょう。

4. LINEの連絡が減る

LINEのやりとりが減ってくるのも、倦怠期のカップルの特徴です。特に何かの理由がない限り、連絡をしないという傾向が強くなってきたら要注意。メッセージを送っても既読スルーされるケースも増えてくるでしょう。特に彼氏側によく見られてくる特徴です。

彼氏があまりLINEに乗り気でない場合、LINEを送るのは一旦待つべき。焦らず相手のペースに合わせてLINEをするようにしてみてください。ただし、あまりに長期間連絡をとらなくなってしまうと、それこそ自然消滅してしまったり、相手から別れを告げられる可能性もあるので、1週間に1回程度はメッセージを送るようにしましょう。

倦怠期を乗り越えれば関係は長続きする!

付き合いを続けていると相手への興味が薄れていき、会話が減ったり、ケンカをしたりとトラブルも起きるようになります。しかし、カップルの倦怠期には乗り越えるためのポイントがあり、自分達が倦怠期にいることを自覚すれば、そのまま別れに繋がるようなことはありません。

また、倦怠期を乗り越えたカップルは長続きする傾向が高いので、ピンチはチャンスと思って倦怠期を怖がらないでくださいね。


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