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2020年04月23日更新

今日は気分が乗らない…男性を傷つけないエッチの断り方

今日は気分が乗らない男性が傷つかないエッチの断り方

彼がエッチに誘ってきたものの、今日は気分が乗らないときってありますよね。断ればいいだけの話ではあるのですが、うまく断らないと男性が傷ついてしまいます。そこで今回は、男性が傷つかないエッチの断り方を解説します。

「どうしてもつらくて…」と言う

体調が悪いとか、体が疲れているなどと言って、どうしてもつらくて無理だと断る方法です。本当はエッチしたいけど疲れているからできないという言い方になるので、男性が傷つかないで済みます。申し訳ない感じを出すのがポイント。

男性がエッチを断られてショックを受けるのは、自分とエッチしたくないのか、拒絶しているのかと思うからです。本当はやる気があるとわかれば、不安な気持ちになりません。男性は傷つかずに済み、彼女の体調が悪くてエッチできないことに納得してくれますよ。

「今日は優しく抱きしめるだけがいい」と言う

甘えるような言い方で「今日は優しく抱きしめるだけがいい」と言う方法。イチャイチャはいいけどエッチは無理というときに使える断り方ですね。自分が拒否されているわけではないので、男性も傷つかずに済みます。彼氏に抱き着いてまったり過ごしちゃいましょう。むしろ甘えてくる彼女がかわいくて好きだなあと思うこともあるくらいです。

彼氏がエスカレートしないように気をつける必要がありますが、イチャイチャした雰囲気のままエッチを拒否できるのでおすすめです。ただしキスまでしてしまうと彼氏が止まらなくなる可能性が高いので、ハグだけに留めておいた方がいいでしょう。けじめはつけるようにしてください。

「次いっぱいするから」と言う

今日は無理と言って断るだけだと、男性はショックを受けますし、不満が溜まります。そこで「次はいっぱいするから」と言って、期待感を持たせてあげましょう。今は無理でも今度いっぱいできると思えば、男性も満足します。

次はどんなプレイをしようかとか、どうやって気持ち良くさせようかなどと考え、ニヤニヤしちゃうんです。「今拒否された」という気持ちが、「次楽しいことができる」という気持ちにすり替わるので、自然と納得してくれますよ。

 

気分が乗らなくてエッチを断りたいときは、彼自身を拒否しているわけではないと伝わる断り方をしましょう。甘えたり、次を期待させたりすることで、彼氏を傷つけずに断ることができますよ。

エッチをしたくないときは拒否していいんです。彼氏の気持ちに配慮しつつ、自分の気持ちをきちんと伝えましょう。


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