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2020年04月28日更新

不倫遺伝子ってなに?注意しておきたい不倫しやすい人の特徴3つ

不倫遺伝子って?注意しておきたい不倫しやすいのはこんな人!

不倫や浮気の原因として不倫遺伝子をあげる人も増えてきました。しかし、遺伝子だけが不倫の原因ではありません。性格や環境によっても不倫する人はいます。不倫しやすい人の特徴は何でしょうか。

さみしがりやで誰かにそばにいてほしい

孤独に耐えられない人は、「誰でもいいからそばにいてほしい」と感じやすいです。誰でもいいから自分を見てほしい、構ってほしいと思う人の中には、既婚男性でも関係を持つことが少なくありません。

SNSで思わせぶりな発言をする人や、パートナーから連絡がないと不安を感じやすい人は不倫に陥る傾向が強いです。特に女性はコミュニケーションやスキンシップを求める傾向があります。孤独を感じた時に周囲にいた人が既婚者であっても、「自分を必要とし、構ってくれる人」なら関係を深める可能性が高いです。

異性との距離感が常に近すぎる

初対面の男性であっても二人きりになることに抵抗を感じない人や、さりげなくボディタッチをする癖がある人も不倫する傾向が強いです。異性に警戒心がないため、相手に勘違いされやすく「隙があって関係を持ちやすい」と思われます。コミュ力が高く、相手の話を聞いて理解しようと努力する女友達タイプは、既婚者の愚痴を聞いているうちに「気がある」と勘違いされ、狙われてしまいがちです。「かわいそうだから」、「心配だから」という善意に付け込まれて関係を迫られてしまいます。
下ネタも笑って話せる人や、男性と夜中まで泊まり込んで仕事をしているキャリアウーマンタイプも、警戒心がないため狙われやすく、関係を持つ傾向があります。

ストレスを感じやすく承認欲求が強い

仕事や家庭でストレスを感じることが多い人は、ストレス解消のために不倫に走る傾向が強いようです。例えば看護師や教師、保育士、受付嬢をはじめとした人間関係で強いストレスを感じる職場で勤務する人の中には、ストレス解消を求めて既婚男性と関係を持つことがあります。

また、家庭で介護や家事をしていても家族から評価を得られず、「自分を認めてほしい」と思う専業主婦なども既婚者との関係に溺れる傾向が強いです。仕事や家庭で認めてもらえない、正当な結果につながらないと考えている人が、その場の雰囲気で言われた甘い言葉に流されて、不倫をすることは多々あります。

遺伝子と不倫しやすさはあまり関係ない

不倫遺伝子の有無よりも、環境や性格的な部分から不倫に陥る人の方が多いといえます。不倫遺伝子を持っているからといって、浮気をするわけではありません。遺伝子を持っていても円満な家庭を築く人はいます。「不倫しやすい人の特徴」を自分の性格と照らしあわせ、気を付けることが大切です。


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