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2020年05月15日更新

不倫に酔ってない?冷静に不倫を見つめ直す方法とは

不倫に酔ってない?冷静に不倫を見つめ直す方法とは

障害があるほど恋は燃え上がるものですが、不倫のデメリットは大きなものです。不倫の恋で傷つくのは自分ばかりではありません。泥沼にはまり自分や相手を傷つける前に、冷静に不倫を見つめ直しましょう。

将来がどうなるかを考える

離婚はそう簡単にできるものではありません。本人に離婚の意思があったとしても、奥さんが離婚に応じなければ離婚は成立しません。慰謝料を請求される可能性もあります。子どもがいれば養育費も支払っていかなければならないでしょう。離婚の原因が不倫や浮気となれば、奥さんだけでなく男性の親や兄弟、親戚が了承しないことも考えられます。

 

離婚後、子どもと自由に会えない、もしくは子どもが悲しむなどといったことを考えれば、不倫相手の男性も簡単に離婚できないでしょう。離婚が成立しなければあなたとの将来はありません。ずっと不倫関係を続けていては、結婚も子どもを産むこともできないのです。将来がどうなるのか、しっかり考えてみましょう。

相手の奥さんや家族のことを考える

相手が結婚していても、好きなら一緒にいたい、自分のものにしたい、と思うのは当然のことでしょう。しかし男性には奥さんがいて、子どもがいることもあります。不倫がばれれば、奥さんや子どもが悲しむことになるでしょう。

 

不倫は男性の家族に精神的苦痛を与えてしまうのです。その原因を作ったのは自分だ、という罪悪感は消えないかもしれません。それを背負って生きていくのはつらいことです。自分のせいで傷つく人がいるということを認識しましょう。

慰謝料を請求される可能性もある

不倫が発覚した場合、男性の家族から慰謝料を請求される可能性があります。例え男性が「妻とは離婚するから」などと聞かされていても、既婚者と知ったうえで性的関係を持ってしまった場合、慰謝料を請求されれば支払わなければならない可能性が高いです。

 

さらに、奥さんや子どもからは「夫(父親)を奪おうとしたひどい女性」と恨まれることも。奥さんが激昂して会社に怒鳴り込んできたり、自宅に押しかけてきたりすることも考えられます。そのようなことがあれば、周囲にも知られることとなり、あなたの評判がガタ落ちしてしまうかもしれません。自分の将来にも影響する可能性があるということも忘れないようにしましょう。

友達に相談する

不倫のことを友達に相談してみましょう。自分では判断できないことも、あなたの幸せを考えてくれる親友であれば、客観的にみて冷静に判断してくれるはずです。不倫のデメリットを第三者に言葉にしてもらうことで、目を覚ますことができるかもしれません。

 

最初は不倫でも相手の男性が離婚をして自分を選んでくれる、というケースもあります。しかしすべてがそうではありません。相手の男性がどんなに「離婚をする」と言っても相手の奥さんが応じなければ離婚はできず、自分も幸せになれないのです。自分の幸せのためにも、不倫のデメリットを客観的に考えてみる必要があります。


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