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2020年05月14日更新

コロナで破局する前に試して欲しい、上手な不満の伝え方

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新型コロナウイルスの影響で恋人と会う機会が減り、そのせいで不満が生まれる場面は多くなっています。

でも、「なんで電話してくれないの?」といった不満の伝え方では、意味が無いばかりか逆効果になってしまいます。

 

相手に不満を伝える時、というのは既にある程度自分の中で不満が膨らんできている時ですよね。

だからどうしても相手に自分の感情をぶつけてしまいやすくなるんです。

 

相手に不満を上手に伝えるために、実はとても簡単な方法があります。

その方法を2分で読める程度にこの記事にまとめていますので、恋人との関係を良くしたいと思っている方は是非読んでみてくださいね。

主語を「私」にして話す

恋人関係に限らず、相手に自分の気持ちを伝えて円満な関係を築くためには、相手を尊重しつつ、自分の感情を言葉で表現することが非常に重要です。(この考えはアサーティブネスと呼ばれます)

例えば冒頭の例でいうと、「なんで電話してくれないの?」という言葉には自分の感情が含まれていません。

自分の不満を相手にぶつけているだけで、そこから冷静に話し合えるとは思えませんよね。

他にも例を挙げると、「あなたはいつもそうだよね」とか「〇〇君はなんでそんなに冷たいの?」みたいな言葉です。

このように、主語が『あなた』になっている時は、自分の感情を冷静に言葉で伝えることができません。

感情をぶつけてしまうから関係は悪化するし、自分の感情が伝わらないから解決策も見えてきません。

 

大切なのは、主語を『私』にして話すこと。

「私はしばらく電話していないと寂しいな」

「(私は)なんか冷たくされているんじゃないかなって思っちゃうんだよね」

※嫌味っぽくなっては意味がないので注意

 

こうして主語を『私』に変えて伝えることで、不満のぶつけ合いではなく、お互いのための意見交換をする準備が整います。

場合によっては、自分の感情を冷静に伝えただけで気持ちが整理されたり、相手から嬉しい反応が返ってくることもあるでしょう。

二人の妥協点を探そう

コロナで破局する前に試して欲しい、上手な不満の伝え方2画像

恋愛は一人ではできません。必ず相手が存在して成り立ちます。

お互いに100%自分の思った通りに行動していて、それで関係が続くのならそれにこしたことはありません。

でも、多くのカップルの場合はそうではないはずです。

大切なのは、『自分(相手)の』妥協点を探すのではなく『二人の』妥協点を探すということ。

「自分が我慢すればいい」

「相手がもっと誠実になればいいんだ」

というように、どちらかが我慢したり、どちらかに責任を押し付けているうちは関係は良くなりません。

 

『私』の主語を使ってお互いの感情を伝え合い、その上で二人が一番気持ちよく過ごせるポイントはどこなのかを話し合って見つけましょう。

 

妥協点と聞くとネガティブな響きに感じるかもしれませんが、今回はあえてこの言葉を選びました。

パートナーと生きるというのは、手放しで楽しいことばかりではないと思います。

時にはお互いに歩み寄る努力をしたり、何か我慢をしなければならないこともあるでしょう。

でもそれが常に『二人の関係のため』であることが重要なのです。

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この記事を書いたライター

悩んで苦しむ時間が大嫌い。だからこそ、嫉妬や依存に苦しまない方法、愛される、モテるための方法を徹底的に確立しました。その方法を記事にまとめて、悩んでいる女性に届けたい。そんな気持ちで配信していきます。