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2020年06月22日更新

ケンカをしたときどっちが先に謝る問題…さてあなたはどっち?

ケンカをしたときどっちが謝る問題…さてあなたはどっち?

彼氏と付き合っていて今まで1度もケンカをしたことがない!という女性はなかなかいないでしょう。ケンカをしたときに、もともと些細なことが原因だからいつの間にか仲直り、長く付き合ってるからいつものように自然と仲直り…とさまざまなケースがあるでしょう。

ケンカをしたときに「なんでいつも私から謝らないといけないの?」「私が謝らないといつも終息しないのはなぜ?」「自分から謝るくらいなら別れてもいいんだけど!」とケンカをしたらどっちが謝る?というのはたいていのカップルの中でもよくある問題ですよね。今回はそんな「ケンカしたときどっちが謝る問題」のあれこれを検証してみましょう。

ケンカをしたら絶対謝らない派

ケンカをしたら絶対に自分からは謝らない!という女性もいますね。

その理由としては、

・一度自分から謝ってしまうと次からも自分が謝らないといけない

・そもそも謝る理由がない

・謝ったことがないから、謝り方がわからない

といった理由があるでしょう。

謝らない派に試して欲しいこと

ケンカをして自分からは謝らないという女性はこんなことを試してみてはいかがでしょうか。

・一度自分から謝ってしまうと次からも自分が謝らないといけない 

→とりあえずはじめの段階なら謝ってもよしとする…。毎回それが続くようならその時に考え対処する、という方法もあります。もちろんはじめてのケンカがどのように終息するかで今後の付き合い方も変わることがあるかもしれません。しかし、はじめに「ごめん」と謝ることで素直なあなたの性格を表現できることにもなりますよ。

・そもそも謝る理由がない 

→ケンカの理由は些細なことであることも多いはずです。自分では気付かない言動で相手を不愉快にさせたり、何気ない一言で相手を傷付けてしまうこともあります。相手が怒った、不機嫌にさせたということなら「嫌な気分にさせてごめんね」と素直に言葉にするか「私は気付いていないのだけど、何かあった?」と率直に聞いてみましょう。

・謝ったことがないから、謝り方がわからない 

→ただ一言「ごめんなさい」と伝えてみましょう。「でもね」「だってね」と次につなげる言葉は不要です。シンプルに「ごめんね」と伝えることが1番相手に伝わります。

ケンカをしたらついつい謝ってしまう派

謝らない派と対極についつい謝ってしまう派という女性もけっこういます。

・自分が謝ればとりあえずなんとかなると思っている

・無駄なエネルギーを使いたくない

・言い争いが面倒

という理由があるようです。

ついつい謝ってしまう派に試して欲しいこと

・自分が謝ればとりあえずなんとかなると思っている 

→とても大人の対応ですね。ケンカの原因は一方にのみある、というわけでもありません。「私のここが悪かったのは申し訳ないと思ってるけど、こういうところは直してもらうと嬉しいな」と相手に改めて欲しい点や、ケンカの要因は自分だけではないときちんと認識してもらうようにしましょう。お互い認識することでケンカの頻度も下がってきます。

・無駄なエネルギーを使いたくない 

→ケンカが長期化すると、精神衛生上もよくありませんよね。謝ることはしないけどひたすら無視する、自然に沈静化するのを待つという人もいるでしょう。しかし沈静化したとたんお互いに「この前の件だけど!」とぶり返さないためには、その都度きちんと終息するための話し合いをしてみてはいかがでしょうか。

・言い争いが面倒 

→大声でケンカをしたり罵声を浴びせたり、挙げ句の果てには泣き叫んだり…と言い争いになるのが面倒なので、さっさと先に謝ってしまった方が早い、と感じる人もいるでしょう。ケンカをすると必ず言い争いになるとも限りません。

言い争いを避けるためにLINEで事実だけを箇条書きにするなどの方法も有効です。感情的になりそうなら、あえて文字で表現してみてはいかがでしょう。ただ謝るだけでなくその過程や自分の素直な気持ちや思い、今後のことを伝えていくもの大切なことです。

謝ることは損得や勝ち負けではない!

ケンカをしてどちらが謝るか?という問いに正解はありません。お互いに険悪な雰囲気やイライラするネガティブなエネルギーを考えると、早く仲直りするに越したことはありませんよね。ただ意味もなく「ごめん、ごめん」と連発してみたり「とりあえず謝ったからいいでしょ!」という相手に伝わらない謝り方なら謝っていないも同然です。「○○に対して申し訳ないと思っている」という謝りたいことが明確になっていることも大きなポイントです。

 

先に謝った方が負け、謝ってもらったから勝ちということでもありません。謝ったほうが損をするということでもありません。どうしても「ごめんなさい」の一言が言いづらいと感じるのなら、彼氏の好きな食べ物をこっそり置いておく、2人の思い出の場所の写真を送ってみる、という表現の仕方もあります。「ごめんなさい」が言えない分、「好き」の気持ちで表現することもできますよ。早く仲直りして元通りの時間を過ごせるために、有効な手段を使いたいものですね。


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