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2020年05月23日更新

外出自粛中なのに!?コロナ不倫が増えている理由3つ

外出自粛中なのに!?今コロナ不倫が増えている理由3つ

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が余儀なくされていますが、今コロナ不倫が増えているのが現状です。なぜリスクを冒してまで不倫をするのか、その浮かび上がった3つの理由についてお話していきます。

パートナーが家にいるから

外出するとコロナの危険性があるのにも関わらず、それでも不倫相手に会いに行ってしまうのはパートナーが家にいるという安心感から起こっている、というのが理由の1つとしてあげられます。

普段だと、「外で会っていると見られているかも」という不安や恐怖心がありますが、コロナの影響で皆が家にいる状況なのでその心配はありません。外も人通りは少なくなっていて見られるリスクも低いです。

そこに目をつけて、仕事という名目で不倫相手に会いに行くという行為を続けてしまうのです。コロナよりも会いたいという気持ちが打ち勝った結果が引き起こした現状といえるでしょう。

リモート不倫がしやすい環境になった

次にあげられるのは、リモート不倫がしやすくなったという理由です。外出自粛の影響で、自宅でリモート作業をする人も増えました。世の中もリモートワークという言葉が浸透してきましたが、このリモートを利用し不倫を行っている人も増えています。

自宅でも仕事の名目で不倫相手と画面上で繋がりあうという行為ができてしまうのです。例え愛の言葉を囁きあっていたとしてもイヤフォンをしていれば本人にしか聞こえません。画面に相手の顔が映っているところを見られてしまっても、会社の人だと言えばパートナーも詮索してこないでしょう。

自宅にいるとむなしいから

3つ目の理由は寂しさから出会い系を利用してしまうことです。自宅に閉じこもった生活をしていると、だんだんとストレスも溜まっていき、長く続くとさすがに夫婦仲がこじれる場合があります。

そこからくる寂しさや刺激のない生活に嫌気がさして、アプリなどで新たな出会いを求める人も出てきています。出会い系のサイトはコロナの影響の中、外出自粛でも簡単に顔が見られるというリモート婚活を取り入れ始めました。このリモート婚活は実際に会うよりもハードルが低く、対面もしやすくなっています。

そこに便乗して登録をしマッチングした相手にはまっていくということが起きているのです。画面越しだと相手が魅力的に映ることもあり、実際に会うよりも好印象を持ってしまうようです。

 

3つの理由から、外出自粛の中で出られないからこそコロナ不倫に繋がっているという状況がわかりました。コロナの影響からくる心の寂しさや虚しさを、コロナの影響で普及したリモートワークなどの方法をつかい不倫する、というコロナ不倫はいつまで増えていくでしょうか。


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この記事を書いたライター

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