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2020年07月10日更新

彼氏を「ちゃん付け」するってあり?男性の本音とは

彼氏を「ちゃん付け」するってあり?男性の本音とは

彼氏の事が好きでたまらない、可愛くてたまらない、愛着を込めて「ちゃん付け」で呼びたい!でも、彼氏に不快な思いをさせないか心配、そう感じている女性は案外多いかもしれません。男性の本音として「ちゃん付け」のあだ名はOK?NG?

意外と彼氏に受け入れてもらえる可能性が高い

どこか子どもっぽい、もしくは女子っぽい雰囲気が漂う「ちゃん付け」のあだ名ですが、意外と男性は違和感なく受け入れてくれます。もちろん個人差はありますし、相手の性格や年齢によっては拒否される可能性も捨てきれません。

ただ愛しい彼女から特別なあだ名で呼ばれることに、拒否感を強く抱く男性はごく少数派です。勇気を出して、彼氏の名前をもじって「ちゃん付け」してみれば、案外喜んでくれるかもしれません。最初は戸惑ったり恥ずかしいリアクションをするかもしれませんが、彼女が愛情を込めてあだ名呼びをしている事が伝われば、硬派な彼氏も自然と受け入れてくれるでしょう。

名前をどのように「ちゃん付け」するか、そこに彼女のセンスが出るので語感の良いあだ名をよく考えておきたいところです。

あだ名呼びはシチュエーションを意識して

「ちゃん付け」のあだ名を100パーセント受けてくれる彼氏だったとしても、呼ぶ時のシチュエーションには気を付けたいところです。例えば、彼氏の家族や友人と一緒に過ごしている時に、ついつい二人っきりの気分で「カズちゃん」や「タッちゃん」等と、あだ名呼びをすると、その事が周囲の人々に聞かれます。

彼女から「ちゃん付け」で呼ばれる事は全く平気な彼氏でも、自分の親や会社の同僚などに、その事を知られたくないと感じている可能性は十分あり得ます。彼氏の家族や友人が同席するバーベキューやホームパーティー等では、あだ名呼びは封印した方が良いかもしれません。彼氏に恥ずかしい思いをさせれば、「ちゃん付け」が今後ツーショット状態でもNGになってしまうためです。

「くん付け」よりも「ちゃん付け」の方が嬉しい

もちろん個人差はありますが「くん付け」で呼ばれるよりも「ちゃん付け」で彼女に呼ばれた方が親しみを覚える男性が多数派です。

また彼女の方が年上だった場合、ちゃん付けで呼ばれることにそもそも抵抗を覚えづらいです。彼氏が年下であれば、堅苦しい「くん付け」ではなく下の名前をもじって「ちゃん付け」した方がむしろ喜ばれる、母性を感じてもらえる事でしょう。

「ちゃん付け」のあだ名は意外と男性に好評

「ちゃん付け」のあだ名は意外と彼氏にすんなりと受け入れてもらえる可能性が高いです。最初は抵抗感や羞恥心を覚えるかもしれませんが、自然と慣れてくれる事がほとんどです。特別な愛称で呼ばれる事に男性は満足感や母性を感じます。

ただ彼氏の家族や友人の前であだ名呼びをするのは少し自重した方がよいかもしれません。


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