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2020年07月06日更新

この気持ちは本物?彼を好きになった時に起こる3つの感情

この気持ちは本物?彼を好きになった時に起こる3つの感情

同じ「好きな気持ち」でも、純粋に話が合う男性を友人として好きな場合と、恋愛対象である異性として好きな場合があります。本当に異性として好意を抱いた時、どんな感情が芽生えるのでしょうか?

別の女性にジェラシーを感じる

ごく普通の知人関係なのに、その彼を別の女性に取られたくない、そんなジェラシーのような気持ちが芽生えたら、それは立派な恋愛感情と言えます。特に異性として意識していない、男友達であれば他の女性とお付き合いをしても、特に心はざわめきません。

例えば、兄や弟が別の女性と恋愛をしたり、結婚をしても特にヤキモチやジェラシーは抱かないでしょう。気になる彼が別の女性とただ話しているだけなのに、妙に自分の心の奥がモヤモヤしたり、なんとも言えないムカムカした感情が沸き上がってきた、これもまた恋愛感情を持っているからこそ、感じる思いです。

一緒に過ごしたい気持ちが高まる

今までは仲良しの友達関係だった男性、そんな彼に対してできる限り一緒の時間を過ごしたいと感じたら、その気持ちは本物です。ごく普通の男友達として好意を抱いているだけなら、特に相手の時間を独占したいとは思いません。むしろ学校や職場などで時々会う位が、ちょうどいいと思うものです。

恋心を抱き、本当に好きになった男性に対して、女性は一緒にお買い物に行きたい、一緒にご飯を食べたい等という感情を強く抱きます。遊園地に出かけてイチャイチャしたり、素敵な絶景で恋バナをしたり、静かな公園でずっと世間話をしたい等、とにかく彼と二人っきりで過ごしたいという感情が抑えきれなくなります。

恋人らしい触れ合いをしたくなる

恋人らしいスキンシップがしたくなったら、それは本当の恋愛感情と言えます。彼から抱きしめてもらいたい、反対に自分から彼にキスをしてみたい等、濃厚なスキンシップをしたい欲求が高まってきたら、彼を一人の成人男性として見ている証拠です。

一方でいくら仲良しで信頼がおける男友達がいたとしても、体に触れられる事に抵抗を覚えたり、相手にキスやハグしたいと思わなければ、残念ながら恋愛対象として見えない証拠となります。ちょっと生々しい感情ではありますが、相手の男性とキスやハグ、そしてそれ以上のスキンシップを楽しみたい、という思いこそ本能的に好意を抱いている時にのみ、あらわれる本当の好きな気持ちです。

友達として好き、恋愛対象として好きは別

同じ「好きな気持ち」でも、友人相手のものと恋愛対象としてのものは別々です。好きな男性が別の女性と話していたらイライラする、これは恋愛感情としての好きです。

彼の事を独り占めしたい、相手と恋人らしい濃厚なスキンシップを楽しみたいという気持ちが出てきたら、本能的に好意を抱いている証拠といえます。


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