大人女子のためのWebメディア
検索
2020年06月11日更新

コロナ禍の中、旦那への感謝が深まったエピソード・3つ

コロナ禍の中、旦那への感謝が深まったエピソード・3つ

昔から「亭主元気で留守がいい」とはよく言ったもの。しかしこのコロナ禍で、なかなかそうも言っていられなくなりました。「コロナ離婚」なんて言葉が聞かれるくらい、夫婦関係が悪化した家庭もあります。

でも逆におうち時間が増えたことにより、旦那への感謝が深まった女性もいるようです。今回はその理由について、いくつかご紹介します。

家事や育児、その他大掛かりなことを率先してやってくれた

・「私は自粛期間中通常勤務だったのですが、旦那は在宅ワークに。子どもも学校がないし困っていたら、旦那がほぼすべて面倒をみてくれました。おかげで安心して仕事に行けましたね」(37歳/福祉)

 

・「ベランダの補修作業や部屋の高いところの掃除など、私にはなかなかできないことを率先してやってくれた。いつもお願いしても『疲れているからムリ』と断られてイライラしていたけれど、あながち嘘じゃなかったんだなと思いました」(34歳/主婦)

 

旦那がずっと家にいてケンカになるかと思いきや、まとまった時間ができたことで、逆に団結できたみたい。時間と体力にゆとりがあれば率先して動いてくれる旦那を見たら、女性も「通常業務に戻ったら、仕事で疲れた旦那を労わらなきゃな」と思えますよね。

家族が健康でいられるよう、万全を期してくれた

・「家族の中で旦那だけが、仕事で外に出る機会が多かったんです。でもマスクや消毒スプレーはもちろん、家に帰ってきたら手洗いうがい、まずはお風呂に入るなど、予防を徹底してくれました。みんなが比較的安心して生活できたのは、旦那のおかげですね」(43歳/主婦)

 

衛生観念がいい加減すぎて、家庭内トラブルが起きるケースも少なくありません。そんな中自分や家族のために、万全を期してくれる旦那はありがたいものです。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。