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2020年08月06日更新

飛ばし過ぎにはご注意!付き合う前のほどよい距離感の保ち方

飛ばし過ぎにはご注意!付き合う前のほどよい距離感の保ち方

憧れの人と仲良くなれたら、つい「すぐに距離を縮めたい」と思ってしまいがちです。でも、早急すぎるのは逆効果でしかありません。今回は付き合う前のほどよい距離感を保つ方法を解説しましょう。

もうちょっと近づきたいという距離を保つ

ほのかな恋心を抱いている人と仲良くなると、「相手のことをもっと知りたい、近づきたい」と思うのはごく自然のことです。でも、焦ってプライベートに関する質問を連発したり相手のパーソナルスペースに踏み込んだりするのは逆効果でしかありません。

「無遠慮な人」というレッテルを貼られたら、それを剝がすのは大変です。かといって、距離を置きすぎるのも親しくなるきっかけが掴みにくくなります。

 

大切なのは、お互いに「もう少し近づきたい」と思う距離感を保つことです。相手の手が自分の方に伸びてきて、はっとしたように思いとどまる、といった感じになるのが理想といえます。

相手の表情や言動を見て距離感を測る

とはいえ、そんな絶妙の距離の取り方はなかなか難しいものです。ふたりの距離の目安は、相手の表情や言動を観察しましょう。あなたが一歩近づいても相手の表情が柔らかく、緊張感がない場合はちょうどいい距離感です。

逆に、自分が一歩近づいたら相手が困ったような顔をしたり、さりげなく身体を動かして距離を取ろうとしたら、自分から離れましょう。自分が近づいたら相手も一歩近づいた場合は、もう少し距離を縮めても大丈夫です。

 

話題の場合も同様です。相手がはぐらかしたり言葉を濁したりした場合は、その話題はやめましょう。反対に楽しそうに喋り続けたり、「あなたはどう?」と問い返してくる場合などは、もっと深く質問したり話しを広げていったりしても大丈夫です。

相手に主導権を任せすぎてもよくない

かといって、相手に全てを任せきって自分は受け身一方なのもよくありません。相手もあなたとの距離感をどのくらいで保てばいいのか、悩んでいるのは同じです。

 

相手が何かしゃべるまで黙っているのではなく、当たり障りのない話題からはじめて、話しを広げる努力をしていきましょう。

共通の話題があると、人は距離感を縮めやすくなります。相手が好きな食べ物、テレビ番組、趣味など共通点を見つけやすい話題を自分から振ってみましょう。

一緒にいるのが楽しければ距離は自然と縮まる

お付き合いをしたい人と親しくなれたとき、まずは「一緒にいて楽しい」とお互いが思えるように心がけましょう。

一緒にいて楽しい相手ならば自然と会う機会も増えますし、距離も縮まりやすくなります。相手の反応を確かめながら、話していて楽しい話題を見つけるように気を付けてみましょう。


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