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2020年08月29日更新

早く見極めて!伸びしろがある「実は出世コース」の男性の特徴3つ

早く見極めて!伸びしろがある「実は出世コース」の男性の特徴3つ

男性の中には「実は出世コース」というタイプの人がいます。このタイプの男性は見極めるのが難しいですが、伸びしろがあるので将来出世する可能性が高いです。「実は出世コース」の男性の特徴を知って婚活にはげむと将来リターンが大きいかも。

1. 上司に好かれている男性

「実は出世コース」というタイプの男性に見られる共通の特徴が、職場の上司に好かれていることです。男性の場合、仕事ができることが出世の近道であることも多いですが、必ずしもそれだけでは出世ができない場合も多くあります。

特に、仕事ができるのに上司に嫌われている男性の場合には、どれだけ仕事で成果を出しても出世に反映されないことが、まだまだ現代の仕事には多いです。本人の努力のわりには大きく出世できない場合も…残念ながらあるんですね。

 

しかし、一方で上司に好かれているタイプの男性の場合は、仕事があまりできなくても上司の受けが良いというただそれだけの理由で、仕事の成果にかかわらず出世できることもあります。人当たりの良さや、その男性独自の人間性の真っ直ぐさが出世の早さにも関係してくるので、出世が期待できる男性と交際したい女性にとっては、チェックしておきたいポイントです。

2. 派閥に所属している男性

特定の派閥に所属しているような男性も、実は出世コースの男性である場合が多いです。会社に勤務している男性の場合には、どの派閥に属しているかによっても出世のしやすさに大きな影響が出る場合があり、有力な派閥に所属している男性ならば、仕事があまりできなくても出世できてしまう場合があります。

 

会社によってどのような種類の派閥が構成されているかは異なりますが、出身校が同じであるというだけで特定の派閥に組み込まれるような場合もあります。このような場合には、本人も派閥の一員であることを自覚していない場合がありますが、上司から同じ派閥に属していると思われれば、出世への糸口になります。

3. 社内に敵のいない男性

会社内に敵がいないような男性も、実は出世コースである場合があります。男性が会社で出世しようと思った場合には、ライバルと争う必要があるケースもありますよね。しかし、そのような場合にはたとえ出世争いに勝っても、後々まで相手との遺恨が残ることがあるために、どこで足元をすくわれるのかわからない状態でもあります。

 

また会社の状況が変化して、出世争いに出遅れた男性が大きく出世するような場合には、先に出世していた男性の出世が止まってしまう…といったことも中にはあるんですね。会社内に敵がいることは、出世の妨げになることも多いのです。

そのため、誰からも嫌われていない男性ならば、社内のまとめ役として最適と管理職に抜擢されることが多く、したがって本人の意思関係なく出世していくことに繋がります。

「実は出世コース」の男性を見極めるポイント

「実は出世コース」の男性を見極めるポイントは、人間関係のコミニュケーション能力によります。上司とうまく関係を作れていたり、社内できちんと派閥に入れていたり、また他の同僚たちから見ても人当たりの良い人間力が必要となってきます。

確かに出世に仕事の能力は必要ですが、結局どの仕事も人間対人間でできているため、大切になってくるのは、その人が持っている対人関係のうまさになってくるでしょう。


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