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ウザいと思わせない!彼がかまいたくなる「かまってちゃん」の出し方

ウザいと思わせない!かまってもらえる正しい「かまってちゃん」の出し方

「かまってちゃん」は男女問わず嫌われやすいタイプですが、正しい出し方を身につけることで愛されキャラになることもできます。そこで今回は、彼がかまいたくなる”正しいかまってちゃん”の出し方を紹介します。

拒否もできるかまってアピールを意識

かまってちゃんがうざがられる理由のひとつは、「〜して」「〜したい」など、相手にNOと言わせない甘え方をしてくるからです。彼氏からすれば、自分の領域に勝手に入ってきた挙句に選択の余地すら与えられないというのはストレスでしかありません。

そのためどんなに「かまってほしい」とアピールしても、選択させてくれないのは不平等だと思い、かまってアピールが可愛いとは思えなくなってしまうのです。

 

つまり彼氏にも選択の余地を与えられるようにすれば立場が平等になるので、相手をしてもいいかなと思ってもらえるようになります。かまってちゃんを発動する時には、きちんと相手に拒否権を与えておくのは大切だと覚えておきましょう。

かまってくれた後には感謝を伝える

かまってちゃんが嫌われるポイントとして、感謝の言葉や気持ちがないという点もあります。かまってほしいという自分の気持ちだけで相手の行動を振り回しているのに、かまってほしい気持ちが満たしてくれた相手を思いやる言葉や気持ちがないと、二度とこいつにかまうか…!とうんざりしてしまいますよね。それは恋人同士でも同じ。

彼氏としてもかまってあげたのだから、感謝してほしいとうんざりしている可能性があります。

 

かまってちゃんをアピールするなら、自分の気持ちを満たしてくれた彼氏に対して感謝の気持ちや言葉を伝えることが大切。最初は「面倒だな…」と思っていた彼氏でも、感謝を言われれば「可愛いな」に気持ちが変化します。

かまってアピールにネガティブさはNG

正しいかまってちゃんの出し方として、ポジティブな気持ちでかまってほしいアピールをするのが重要になってきます。実は嫌われるかまってちゃんの多くは、「こんな私のために申し訳ないけど」とか「嫌われるかもしれないけど」とか、ネガティブな気持ちを前面に出してしまっていることが多いのです。

そのようにネガティブな思考でかまってちゃんを発動してしまうと、そんな風に思うなら言うなや…!と相手に面倒な気持ちを倍増させてしまう可能性があります。なので、かまってほしいとアピールする時は、あえて「かまってほしいからアピールしています」と開き直るくらいにポジティブにアピールすると、意外とかまってちゃんを受け入れてもらえる可能性は高くなります。

 

かまってちゃんが嫌われているのは、きちんとした理由があります。そのため、嫌われるポイントを理解して正しくかまってちゃんを出せば、彼氏はもちろん、周囲の人からもかまってもらえる可能性は高くなるかもしれません。基本的には、明るく相手に配慮する姿勢を忘れないことが、かまってちゃんを可愛く思ってもらえるコツですね。


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