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2020年09月29日更新

脈ありが遠ざかる…?男性が女性に興味を失ってしまうLINEとは?

脈ありが遠ざかる…男性が女性に興味を失ってしまうLINE

本来、男性とのLINEはその男性と仲を深める効果があり、気になる男性とLINEでコミュニケーションとるのは基本中の基本です。とは言え、LINEは文字ではあるもの言葉のやりとりに等しく、そのため時には男性を傷つけてしまったり不快にさせてしまったりすることもあるでしょう。

それどころか、LINEの仕方によって男性はその女性に完全に興味を失ってしまい、脈ありからは遠ざかってしまいます。

疲れてウンザリ…男性を苦痛にさせてしまうLINE

脈ありが遠ざかる…男性が女性に興味を失ってしまうLINE

最もやってはいけないのが男性をウンザリさせてしまうLINEで、これをやると男性は女性からLINEが届くことが苦痛になってしまいます。一旦男性を苦痛にさせるとどのようなメッセージを送っても男性の心を動かす効果はなく、なぜならLINEが届いて時点でウンザリしてしまうからです。

あなたも、知らない間にLINEで男性をウンザリさせていないでしょうか?…今一度男性とのLINEを振り返ってみましょう。

(1) 即既読で返信が早い 

既読が早くて返信が早いのは、一見LINEのお手本のような使い方のように思えます。ただ、実際にはこのタイプのLINEを男性は嫌い、それは既読が早くて返信の早いLINEの繰り返しはあまりにも慌ただしいからです。

LINEを送った瞬間に既読・返信となれば、男性は再びそれに対して返信が求められ、極端に言えば常にLINEを開いていなければならなくなり、慌ただしさでウンザリしてしまいます。

(2) 質問攻め 

LINEは日々のコミュニケーションであり、もちろんそれは義務でも仕事でもありません。ですから、無理に頑張る必要はなく、止めたいと思ったら止めても良いのです。

それでも男性がLINEを止めないのは、少なからずそこに楽しさがあるからで、楽しくなければ毎日のLINEは苦痛でしょう。その意味で「男性への質問」は男性にとって何も楽しくなく、疑問文ラッシュの質問攻めはウンザリしてしまいます。

ついていけない…男性が諦めてしまうLINE

脈ありが遠ざかる…男性が女性に興味を失ってしまうLINE

30歳を過ぎた男性の多くは、中高生のようにLINEを楽しむことができません。

さて、女性に限らず人間は年代の離れた相手に対してついていけないと思うことがあり、そう感じた瞬間に距離をおいてしまうものです。実は、女性のLINEに対して男性がそのような感情を抱いてしまうケースがあります。

(1) LINEの機能を使いこなしすぎている 

LINEの使い方のメインはメッセージのやりとりですが、アプリ自体には他にも多くの機能が搭載されており、例えばショッピングやストーリーの投稿などが可能です。ただ女性があまりにもLINEを使いこなしていると、男性はそれについていけない思い、「自分とは合わない」と判断してしまいます。

要するに「ついていけない」の感情であり、時代の最先端を生きる女性とそうでない自分との差を感じてしまうのでしょう。

(2) 毎日の「おはよう」と「おやすみ」 

おはよう・おやすみなどの挨拶LINEの必要性については賛否両論ありますが、男性で多いのは否定派…つまり挨拶LINEは不要と考える意見です。特に朝は時間に余裕がなく、挨拶だけのLINEだとしても手間に思えてしまいます。

また、一旦挨拶のLINEを送ってしまえば、今後それを毎日送らなければならない義務感も芽生えてしまうため、女性とのLINEについていけなくなってしまうのです。

 

既読が早くて返信の早い慌ただしいLINEや質問攻めは男性をウンザリさせ、また機能を使いこなす一面も温度差を感じさせる要因となってしまうでしょう。このようなLINEを繰り返すと男性は女性への興味を失ってしまうので要注意です。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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