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2020年08月21日更新

男性となかなか進展できない原因はLINEにあるかも?LINEに潜む2つの罠

男性となかなか進展できない原因はLINEにあるかも?!

男性と親しくなれるのにあと一歩のところから進展しない場合、その原因はLINEにあるのかもしれません。気になる男性とLINEさえできれば関係を深めるのは容易であり、ある程度親しくなれるでしょう。

しかし、LINEの内容によってはそれ以上の進展は望めず、現状維持を繰り返してしまいます。この場合、例え何年LINEを続けても進展は不可能で、そうなってしまわないためにはLINEを見直さなければなりません。

短文に潜む罠

男性となかなか進展できない原因はLINEにあるかも!?

LINEを送る時の基本は短文にすること、特に男性は女性に比べてLINEを面倒に思う傾向があるため、女性は尚更短文を意識するでしょう。確かにその考えは間違いではないのですが、ただ短文にこだわりすぎるのも問題です。

なぜなら、LINEのタイミングや内容次第では敢えて短文にこだわらない方が良いケースがあるからです。そこで、実際に短文が災いするケースとその対処方法を解説します。

(1)  短文が進展を阻む例 

まず、次のやりとりに注目してください。

あなた「おはよう」
男性「おはよう」
あなた「今日は暑いね」
男性「うん」

…この場合、あなたは「おはよう、今日は寒いね」と伝えただけですが、これらを短文で2回に分けて送ったことで、男性は既に退屈になっています。何しろ、挨拶も気温も会話として魅力を感じない内容ですから、それが2回も続いたことで男性はあなたから届くLINEが面倒に思えてしまうのです。

(2) LINEで男性を誘う時の注意点 

LINEで男性を誘う時は、短文にこだわらないようにしましょう。例えば上記の例において、あなたがこの後男性を食事に誘うLINEを送ろうと考えているとします。しかし、既に男性はあなたとのLINEを退屈に思っていますから、「じゃあ仕事行ってくるね」などと送ってLINEを切り上げてしまうのです。

ですからこの場合、「おはよう、今日は少し寒いね。よかったら来週食事に行かない?」と一気に送った方が良いでしょう。要するに、伝えたいことがある場合は形式的な前置きを短文で繰り返すのはおすすめできません。なぜならその短文の繰り返しによって男性のLINEへの興味を削いでしまうからです。

トーク履歴の罠

男性となかなか進展できない原因はLINEにあるかも!?

LINEはトーク履歴が残るため、過去のやりとりを確認できます。それは大変便利な機能なのですが、ただそんな便利な機能が災いして男性との進展の妨げになることも稀ではありません。

特に自分を飾って男性とLINEしている女性は要注意で、なぜなら飾っているその一面は女性の本音ではないからです。飾る姿は言い換えれば偽りの姿であり、LINEのトーク履歴がその偽りを露わにしてしまいます。

(1) トーク履歴が進展を阻む例 

まず、次のやりとりに注目してください。

<4月1日のLINE>
男性「男友達とキスしちゃったことある?」
あなた「私はないけど、お互い好きなら付き合う前にキスするのはありだと思う」

 

<4月30日のLINE>
男性「俺は付き合う前にキスするのはダメだと思う」
あなた「私もそう思う」

…この場合、男性の意見に合わせたために、キスに対するあなたの考えが4月1日と4月30日で異なっています。本来の会話ならここまで細かく覚えていなくても、LINEはトーク履歴が残るため、少しでも自分を偽ると言葉に矛盾が生じてしまう可能性があるのです。

(2) LINEで意見を伝える時の注意点 

男性のことが好きなら、ある程度その男性に合わせようとするのが女性心理。ですから、本心では男性の意見に賛成できなくてもつい肯定してしまうことがあるでしょう。しかしトーク履歴が残る以上、男性に合わせすぎてしまうと過去のあなたの発言によっては上記の例のように矛盾が生じてしまいます。

そこで注意点として、そもそも考え方や意見は本音を出すべきです。と言うのも、考え方や意見を偽れば例え男性と付き合えても疲れる一方でしょう。それでも男性に合わせるのであれば、トーク履歴をざっとチェックしてあなたの発言に矛盾が出ないようにしなければなりません。


LINEは短文が基本であり、トーク履歴が確認できる…これらはLINEにおける言わば常識ですが、その常識が原因で男性との進行の妨げになっているかもしれません。

前置きに相当する短文を繰り返せば、本当に伝えたいことを伝える前に男性の気持ちを低下させ、男性はLINEのやりとりを切り上げてしまうでしょう。また、トーク履歴が確認できることで気持ちや意見の矛盾が発見されやすく、男性に合わせる気持ちが災いすることもあるのです。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。
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