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2020年08月24日更新

同棲前のリハーサル!週末同棲のメリット・デメリット教えます

同棲前のリハーサル!週末同棲のメリット・デメリット教えます

週末同棲とは、その言葉の通り金曜夜〜日曜の夜(人によっては月曜の朝まで)の毎週末をどちらか一方のお家で過ごすというカップルのスタイルです。半同棲と違って、毎週末と日にちや時間が決まっているのが特徴ですね。

お互いに仕事やスケジュールの都合さえ合えば気軽に始めやすいといったことから、本格的な同棲の予行演習として週末同棲をしてみるカップルも多いですよね。同棲ほど本格的ではないものの、週末同棲がもたらすカップルへのメリットとデメリットを紹介します。

お互いのことが理解できるメリット

何よりもまず、週末同棲はお互いに対する理解を深めることができるのがメリットです。人というのは、やはり育ってきた環境によって生活習慣や癖、それに性格などが大きく異なります。

そこで、週2〜3日の週末同棲から一緒に過ごす生活を始めてみることで、お互いの違いについて理解ができます。歩み寄れるところは歩み寄ったり、わかりあえない部分はお互いに干渉しないようにしたりと、一緒に生活するためのスキルを磨く予行演習になるのが、週末同棲のメリットです。

お家デート感覚で始められるメリット

週末同棲の場合、どちらかの部屋に週末だけ一緒に暮らすというスタイルなので、気軽に始められるのがメリットです。同棲は、家を探したり引っ越したりと、始める前から準備が掛かる場合が多いですよね。週末同棲なら、初期費用もほとんどかからず、もっと一緒に過ごしたいというカップルの気持ちをすぐに実現することができます。

 

さらに、週末同棲ならばお家デートの延長線…という気分で気軽に始められるので、お互いにとって少ないプレッシャーで二人の時間を楽しめます。同棲を始めると、どうしても結婚がチラついてきますからね。週末同棲で上手くいくのであれば、本格的に同棲を始めてみるのも良いかもしれません!

部屋が狭く感じるデメリット

週末同棲となると、お互いが一人暮らしのワンルームマンションで生活しているというケースが圧倒的に多いです。そのため、どうしても二人で暮らすとなると、週末だけとは言え、部屋が手狭に感じてしまうのがデメリットです。

はじめのうちはうまくいっていても、週末同棲の期間が長くなると、狭いな…と感じるようになるかもしれません。そうした場合には、いっそのこと本格的に同棲をスタートすることにして、広い物件に移るのも一案です。

部屋を提供する側の負担が増えるデメリット

週末同棲はなし崩し的にスタートすることも多いため、結果的に部屋を提供する側の負担が増えてしまう…という傾向があります。そうなると、生活費の負担を巡ってトラブルに発展することも多いです。

これを防ぐためにも、週末同棲をする場合であっても、生活費や光熱費の負担についてきちんと話し合うことは重要。ただし、週末同棲は同棲を解消しやすいというメリットも同時にあります。あまりに負担ばかり強いられるようなら、一旦週末同棲を解消してしまうのも方法としてはアリですよ。

 

一見気軽に見える週末同棲ですが、やはり良い面と悪い面があります。同棲前の予行演習として週末同棲をする人も多いですが、メリットとデメリットを良く理解し、理想の週末同棲を彼氏と模索してみてくださいね。

週末同棲がうまくいけば、半同棲、そして同棲とより彼と近くに距離を縮めていきましょう!


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