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2020年09月24日更新

出会った時点でわかる!家事ができる男性を見抜く方法

男女平等な社会を…とはいえ、実際はまだまだ「家事は女性がやるもの」といった昭和の価値観を引きずる人は多いですよね。男性に限らず、女性もそういった性役割を無意識に演じてしまっているのが現実でしょう。

しかし、お互いに結婚後も働くのであれば、家事分担をするのは当然のことです。家事をすることに抵抗のない男性は、男女平等のスタンスをすんなりと受け入れてくれるので、関係性が長く続きやすいメリットもあります。出会った時点で相手の男性がどれくらい家事をするのかは、実はある程度の情報で見抜くことができます。

1. 一人暮しが長い

一人暮らししていると、全ての家事を自分でこなさなければなりません。そのため、一人暮らしが長い人は家事をする習慣があり、家事ができる男性の可能性が高くなるのです。また、毎日外食するよりも自炊をした方が節約できるので、一人暮らしが長い人は自然と料理ができる男性になっていることもあります。

一人暮らしを経験すると、毎日の自炊、掃除、洗濯などの大変さが痛いほどよくわかりますよね。家事ができるかどうかや家事に対して理解力があるかどうかは、その男性がどのような生活をしているかでチェックしてみましょう。

2. 年の離れた弟や妹がいる

兄弟と年が離れていると、上の子が下の子の面倒を見てあげることが多くなりますよね。年が5~10歳も離れていれば、赤ちゃんの頃からおんぶしたり、ミルクをあげたりなど育児のお手伝いをしていることもあります。

そのため、下の兄弟のいる男性は弟や妹の面倒を見て育つことで、家の仕事を家族で協力してやるといった体制が小さな頃からできています。なので、他の男性と比べると家事への抵抗もなく、率先してできる男性の割合が多くなっいるのです。

3. 気配り上手

「最近元気ないけど何かあった?」と心配してくれたり、女性が困っている時に手を貸してくれたり。気配り上手な男性は周りの状況をよく見ていて、相手が何をして欲しいのか察して前もって行動するのが得意です。

そのため、二人で協力して暮らしていくといったスタンスが自然にとれるので、家事を分担することに抵抗がありません。むしろ、率先して家事の分担比率を多く担ってくれることもあります。

気配りのできる男性は集団生活をうまく回していけるので、家事以外のことでも一緒に暮らしていて揉めることが少なくなります。

4. 清潔感がある

清潔感がある男性は、汚い環境が我慢できません。そのため、靴や服を脱いだら脱ぎっぱなしや部屋を散らかしっぱなし…なんて状態にすることはないでしょう。

食べ物に対しても自分で料理したものであれば安心感があるため、自炊を意識する人も多いです。掃除や洗濯の大切さも理解し、部屋も服も清潔感のある状態を保っています。

清潔感があるかどうかは、その人の身だしなみをチェックすればわかりますよね。髪の毛や服のコンディションを整えたり、靴をキレイに手入れしていたりなど、細かなところに清潔感を感じさせる人は家事ができる男性の特徴です。

 

恋愛には見た目が好みとか、相性が合うことも大切ですが、特に結婚相手には家事ができる男性を求めることも重要です。男性が家事ができない、育児に協力的じゃないという場合、家のことは全て女性の仕事…といったワンオペ妻にさせられてしまうからです。

結婚後の生活も考えるならば「あの人は家事が得意かな」と、男性と付き合う前にチェックすることが大切です。


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この記事を書いたライター

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