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2020年11月08日更新

玉の輿に乗りたいならマイナー職業を狙うべき?実は稼いでる男性の職業3選

玉の輿に乗りたいならメジャーよりマイナーを狙って!実は稼いでる男性の職業3選

結婚後の生活の安定を考えて玉の輿に乗りたいと思うのは、自然なことかもしれませんね。今回は年収は安定しているのにマイナーな職業故に競争率が低い、婚活界隈で狙い目の男性の職業についてご紹介します。

不動産鑑定士

不動産が儲かるというイメージを持っている人は少なくありませんが、ほとんどの人は「不動産オーナー」の方に注目してしまう事が多いようです。

そのため不動産鑑定士という職業は名前の堅苦しさも手伝ってか、実は競争率が低い傾向にあります。しかし、不動産鑑定士は資格取得が非常に難関であることで知られており、最終合格率はたったの2~3%しかありません。

取得者が少ないので業界では非常に重宝されており、収入や仕事の需要は安定傾向にあり、平均年収は700~800万程とも言われています。

医療情報担当者

MR(Medical Representative)と呼称されることも有る職業で、所属は病院ではなく民間の製薬会社です。

こちらもまた医療業界というと医者や薬剤師の方が人気が高いのもあり、それと比べて医療情報担当者は認知度が低いので狙う人が少なく狙い目とも言える職業でしょう。

主に、医師や薬剤師に対して薬の品質や有効性、安全性といった詳細な情報を提供するのが仕事になります。専門性が高い職業なので業界からの需要も安定しており、さらに外回りなどの仕事もあるので、手当やインセンティブが稼ぎやすく収入が伸びやすい傾向にあります。

宅地建物取引士

宅建士という呼び名の方が知られている職業ですが、まだまだ認知度は高いとは言えず、仕事の内容や年収まではわからない人も多く、競争率が低い傾向にある職業です。

宅建士は、不動産売買や賃貸契約の際に必ず必要になる職業な上、業務内容も宅建士の資格取得者だけが行える独占業務でもあるため、仕事がなくなる不安も無く安定した職業です。

仕事内容は、不動産や賃貸の契約の仲介の時に重要事項の説明等を行い、また書面に記名捺印するのが主な業務になります。勤務年数によって歩合給などで給料が上がるのに加えて、資格手当なども毎月入ることになるので収入面での安定性も高く、平均年収は600万と言われていますが、中には年収1000万を超える人も少なくありません。

また資格取得難易度自体はそれほど高くないため、例えばお見合いパーティーなどで探そうと思えば、比較的見つけられる確率が高めなのも、狙いやすいポイントです。

 

婚活や恋愛において、高い競争率は非常に由々しき問題ですが、年収は高いのに認知度が低いせいで競争率が低くなっている男性を狙えば、じっくり自分のペースで男性を攻略することも出来ます。


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