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転がり込んで始まった同棲の将来性…仕切り直す為に抑えたい2つのポイント

転がり込んで始まった同棲の将来性...仕切り直す為に抑えたい2つのポイント

好きな人と暮らせる同棲は、一緒にいる時間が増えて嬉しいですし、将来のことも意識してしまいますよね。しかし、どちらかが転がり込んで始まった同棲は、結婚のタイミングを逃してしまう可能性があります。今回は、同棲をきちんと仕切り直す為に抑えたい2つのポイントをご紹介します。

同棲のメリットとデメリット

同棲の最大のメリットは、一緒にいられる時間が長くなることです。他にも、2人で支えあって家事分担ができることや相手の生活の癖が分かるため、結婚したときにうまくいきそうか判断できることです。

デメリットは生活習慣の違いから、喧嘩が増えたり、別れるときに大変だったりします。

最大のデメリットは、同棲していることが籍を入れていないだけで結婚しているような体験になるため、結婚するタイミングを逃してしまう恐れがあることです。

同棲の期限を決める

好きな人と一緒にいられる時間が増えるため、たとえどちらかが転がり込んでスタートした同棲でも嬉しく感じるでしょう。しかし、ズルズル始まってしまうとゴールが見えなくなってしまうもの。

そのため、明確な期限を決めましょう。どちらかの年齢が30歳に近いなら、「30歳までに結婚するかどうか決めよう」と設定してもいいですし、単純に「1年後に今後どうするか決めよう」と設定してもよいでしょう。

 

転がり込んできたということは、どちらかにとって都合がいい場合があります。彼女が彼氏の家に転がり込んできた場合、自分の家より彼氏の家の方が仕事先に通いやすいから、丁度よかっただけかもしれません。彼氏が彼女の家に転がり込んできた場合、彼女は結婚をしたがっているけれど、自分はまだ結婚する気がなくて疑似体験ができる同棲をすることで、結婚を先延ばしにしている可能性があるでしょう。

またどちらかが家事をするのが苦手で、やってほしいために転がり込んできた場合もあるので、注意が必要です。このように期限をあらかじめ決めておくことで、「いつ進展するのだろうか」と不安な日々を送ることはないでしょう。

契約更新の際に今後のことを話し合う

賃貸住宅に住んでいる場合に分かりやすいのは、家の契約更新時に今後のことを話し合うことです。どちらかが転がり込んで始まった同棲であっても、しっかり話し合って始まった同棲であっても、必ず契約更新の時期はやってきます。今の曖昧な状態について話すには、絶好のタイミングと言えるでしょう。

転がり込まれた方が結婚に踏み切りたい場合は、「結婚をするために両親に挨拶させてほしい」や「結婚を考えていないなら出て行ってほしい」と伝えてもよいでしょう。このときにしっかり話し合いに応じてくれない場合は、将来結婚したとしても問題が起きるたびに解決できない可能性が高いため、付き合うことを見直すきっかけにもなります。

反対に前向きで真剣な話し合いができた場合は、転がり込んで始まった同棲だったとしても、結婚へ進んで行くでしょう。

軌道修正していい方向へ持っていこう

好きになると一緒にいたいと感じるものですが、曖昧に始まった同棲は、将来結婚に繋がるのかと不安になるもの。

そういうときは、期限を決めたり、契約更新などのきっかけで今後の将来について話し合ったりと、軌道修正していくことが大切です。しっかり話し合うことができれば、最後は結婚へと進んでいけるでしょう。


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この記事を書いたライター

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