女性が初めてのエッチに緊張するのと同じように、男性も初めてのエッチは緊張します。うまくできるか、彼女に失望されないか、下手だと思われないかなど考え、不安になるのです。
女性側に経験があって余裕がある場合は、彼を傷つけないように配慮してあげる必要がありますよね。何気ない言動で彼がひどく傷つくこともあるので、彼との初エッチには注意しなくてはいけません。経験のない男性とするときに気をつけるべき3つの言動は知っておいてくださいね!
1. 「焦らなくて大丈夫だよ」
初めてのエッチを体験する男性は、相手に対して興奮しつつ内心恐る恐る行動しています。基本的にエッチは男性がリードするものだという刷り込みが男女にはあるため、男性の絶対に失敗したくない気持ちは強く、その分プレッシャーとなっている場合も。
そのため、経験者である女性側から見ると、焦りが前面に出ているように感じることもあるでしょう。そんな彼を見て緊張をほぐしてあげたいと感じて「焦り過ぎ」「焦らなくていいよ」と言いたくなる気持ちが出てきますが、実際に言うと逆効果になってしまいます。
特にリラックスさせようとして、笑いながら「焦らないでよ〜」などと言ってしまうこともあると思いますが、そんな女性の気遣いも男性にとっては屈辱的に映ってしまいます。自分に余裕がなくて彼女が気遣って発言したのがあきらかにわかるため、女性に焦りを感じとられたこと、そして気遣われたことに、プライドが傷ついてしまうのです。
2. 「え、イッたの?」
経験のない男性は、初めての気持ち良さにすぐにイッてしまうケースが多いです。女性としては「もう?!」と内心驚いてしまうところですが、男性も好きですぐにイッたわけではないので、この場合、反応には注意しなくてはいけないのです。
男性のあまりの早さに驚いて、「え、イッたの?」と無意識に発言してしまいがちですが、言われた男性側は自分でもわかっている情けない気持ちを駄目押しされたように捉えて、落ち込んでしまいます。
この女性の言葉には、イくのが早すぎるということと、満足できなかったという気持ちが見えてしまうので、余計にツラくなってしまうのです。彼女を満足させられなかった事実が重くのしかかり、次のエッチまでに日数がかかってしまう男性もいます。経験のない男性とエッチする場合は、あらかじめ射精は早いと意識しておいた方がよいでしょう。
3. 「そこが気持ちいい」
経験のない男性には、ついエッチのアドバイスをしたくなる気持ちが出てきます。感じる場所を知ってほしい気持ちもあり、つい「そこがいい」「少し左…そこ、気持ちいい」などと、自分の快感スポットに誘導してしまいたくなりますが、実はこれ童貞男子たちからすると、彼女が上から目線に感じて屈辱的に感じてしまう場合もあるのです。場合によっては「へたくそ」と言われているような気がして、自信をなくしてしまう可能性もあるので気をつけたいところ。
そのため、相手から「どこが気持ちいいの?」と聞かれたときにだけ答えるようにするのがベスト。初めてのエッチだけはこちらが我慢してあげて、回数を重ね始めたら教えてあげるようにしましょう。
相手に経験がないからこそリードしてあげなきゃ…と思いがちですが、実際は初めてだからこそ彼の好きなようにやらせてあげるのが、彼の初エッチをうまく終わらせるコツだったりします。