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2020年08月27日更新

両親から反対された彼氏との結婚。迷った時考えたい3つのこと

両親から反対された彼氏との結婚。迷った時考えたい3つのこと

彼氏と結婚の約束をしたら、真っ先に報告するべき相手は両親です。しかし、喜んでもらえるはずの両親に、反対されてしまった場合、どうしたら良いのでしょうか。迷ったときに考えたい3つのことを解説します。

反対理由を見極めよう

娘の幸せを願わない親はいません。結婚は、その後幸せな人生を送れるかどうかを決める大きな事柄です。両親が結婚に反対するにはそれなりの理由があるはずです。まずは、反対理由は何かをしっかり確認しましょう。

彼氏のことを良く知らないことが理由かもしれません。良く知らない相手との結婚を不安に感じるのは、親として当然です。まずは彼氏の人柄や生き方を親に知ってもらいましょう。さらに、経済面やライフプランなども説明すれば、親は安心するでしょう。

彼氏以外が反対理由の場合も、親の気持ちが変わるよう根気よく説明するしかありません。

自分の気持ちを見つめ直す

付き合いが短い彼氏との結婚の場合、両親は娘を一旦落ち着かせるために反対しているのかもしれません。昔から「恋は盲目」といわれるように、恋愛に燃え上がり過ぎると、大事なものを見落としてしまいがちです。

結婚は慎重になり過ぎても、勢いにまかせるだけでも上手くいきません。両親に反対されれば、余計に燃え上がることもあるでしょう。しかし、水を差されることで立ち止まることができます。

両親は娘とは違う観点で彼氏を見ています。両親が反対した理由を思い返し、自分の中でそれに対してしっかり説明できる場合は問題ありません。しかし、それができない場合は、自分の気持ちに揺らぎがある証拠です。

特に、付き合いが短い場合は相手の良い部分しか見ていないものです。勢いで結婚するより、自分の気持ちを見つめ直し、気持ちがしっかり固まるのを待っても遅くはないかもしれません。ただ、あまり時間をかけていては彼氏にも失礼です。半年なり1年なり時間を区切って結論を出すようにしましょう。

自分がどう生きたいかを考える

自分の気持ちが固まり、両親に必要十分な説明をしても反対されてしまう場合は、自分の幸せを選ぶ覚悟を決めましょう。

自分がどちらと生きていきたいかによって、彼氏か両親のどちらかを選ぶのです。もちろん、両親に祝福されて結婚するのに越したことはありませんが、それがかなわないのであれば、いつまでも立ち止まってずるずると悩み続けているのは時間の無駄です。

たとえ両親が反対していたとしても、彼氏と生きていきたい気持ちが強いのであれば結婚しましょう。どうしても両親を捨てることができないのであれば、彼氏との結婚をあきらめるしかありません。

いずれにしろ、自分で決断したことに、自信と責任を持ちましょう。人生の大きな岐路での選択には、どちらを選んだにせよ、少なからず選ばなかった方に未練は残るものなのです。

気持ちを見つめ直すチャンス

祝福してほしい両親に、結婚を反対されてしまうと辛く悲しい気持ちになります。結婚をやめるべきか迷うこともあるでしょう。

両親に反対されたときは、なぜ反対しているのかを見極め、それに対して丁寧に説明しましょう。それでも反対される場合は、自分の気持ちに従って自分の幸せを選びましょう。


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