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2020年10月03日更新

金銭感覚が合わない彼と結婚!待ち受ける困難とは

金銭感覚が合わない人と結婚したら…待ち受ける困難とは

羽振りのいい人や倹約家な人など、金銭感覚はいくつかのタイプに分けることができます。交際中なら金銭感覚のある程度の違いは問題ないかもしれませんが、結婚するとなると金銭感覚のズレは大きな問題につながるリスクがあります。

羽振りのいい人の問題点

羽振りがよく、豪快にお金を使う人は、時に頼もしく感じることもありますし、交際中のデートのときにケチケチしないのは一緒にいて楽しいものです。ただ、そうした人と結婚するとなると、お金を使う喜びだけを感じてはいられません。

一緒に生活するようになり、生計をともにしているのにもかかわらず、家庭に必要ではない部分のお金の使い方が豪快だと、家計を圧迫しかねません。

羽振りがよい人のなかには、使えるお金のなかできちんと遣り繰りして、使うべきところに惜しみなくお金を使う人もいます。しかし、なかには計画性がなく、目の前の欲求や一時の衝動に抗えずにお金を使ってしまう人もいるのです。

そうした人と結婚すると、計画的な貯蓄や余裕を持った家計の遣り繰りが難しくなることもあるでしょう。

倹約家の人の問題点

金遣いの荒い人とは対照的に、お金をあまり使いたがらない倹約家の人もいます。そうした人は、一見、きちんと節約ができて貯蓄をしている計画性のある人にも感じられますが、なかにはそうではない人もいるのです。

特定の目的や目標としている貯蓄額があるわけでもなく、ただ単にお金を使いたがらず、何事にもケチケチしている人とは、一緒に生活をしていて窮屈だと感じることもあるでしょう。

嗜好品であっても生活の質をあげるために多少は許してほしい出費もありますよね。そんなものにも細かく口出ししてくる人との価値観のズレは、次第に大きくなっていきます。

お金を使う基準がズレている人の問題点

羽振りがいいのか、倹約家なのか、よく分からないという人もいます。このタイプを一番厄介に感じる人も少なくないでしょう。

使うべきところには羽振りよくお金を使い、節約するべきところでは出費を我慢できる人であれば問題ないのですが、金銭感覚のタイプがよく分からない人のなかには、ただ単に、金銭感覚がズレている人や身勝手な人もいます。

こうした人は、結婚相手の要望には耳を貸さず、出費を許さないにもかかわらず、自分の欲求には財布の紐が緩く、躊躇なくお金を使ってしまいます。

こういった金銭感覚の持ち主は、それを咎められると機嫌が悪くなることも少なくないため、結婚生活をともにするのは難しいと言えます。

お金は2人で幸せになるための道具

お金の使い方は、結婚生活を幸せにも不幸にも導きます。お金が幸せな生活を送るための道具になるよう、できるだけ金銭感覚の近い人との結婚が望ましいでしょう。

羽振りのいい人、倹約家の人、身勝手な人、金銭感覚にも色々ありますが、大切なのは互いを思いやり尊重し合うお金の使い方ができる関係です。


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この記事を書いたライター

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