大人女子のためのWebメディア
検索
2020年10月07日更新

やっぱり違うと感じたら…円満に婚約破棄するための4つの手順

やっぱり違うと感じたら...円満に婚約破棄するための4つの手順

せっかく婚約までしたのに、相手への違和感が日を追って強くなることもあります。しかし、婚約破棄は深刻なトラブルに発展する可能性もあるのです。今回は、円満に婚約破棄するための手順を紹介しましょう。

婚約破棄の理由をできるだけ客観的に説明する

婚約はあくまでも結婚の約束にすぎないので、離婚とは異なり、一方的に破棄することもできます。しかし、それでは相手が納得させることは難しいですし、深刻なトラブルに発展することもあるでしょう。

法律などで定められているわけではありませんが、婚約を破棄できる正当な理由もいくつか存在します。「結婚相手から暴力や侮蔑などを受けた」「結婚相手が犯罪などを犯した」「結婚式や入籍を正当な理由なく延期された」などです。

これらの理由で婚約破棄したい場合、第三者に客観的に説明できるように事実を整理し、相手に非がある証拠を集めておきましょう。

相手と話し合いをする時間を十分に取る

婚約破棄を正式に相手に告げる前に、話し合いの時間を取りましょう。相手にも言い分があるかもしれませんし、話し合いで解決する問題もあります。

最初は婚約破棄を匂わさず、よりよい結婚生活を送るためなどの理由を付けて話し合いに望むといいでしょう。

相手との価値観の相違や、考え方の違いを婚約破棄の理由としたい場合、相手も話し合うことで「この人との結婚生活は難しいかも」と思い、お互い合意のうえで婚約破棄ができる可能性もあります。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。