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2020年11月28日更新

自分が原因かも…!彼氏へのイライラがおさまらない3つの原因

自分が原因かも…!彼氏へのイライラがおさまらない3つの原因

彼氏に対するイライラがどうしても抑えきれない!という体験をしたことがある女性は多いはずです。

普段は2人で過ごすことが楽しくてずっと一緒にいたいと思うのに、ふとした瞬間にイライラしてしまう…そんな時は相手に原因があるように思えますが、実はそのイライラは自分が原因で引き起こしている場合もあります。

一度自分のことを見つめ直してみると、イライラするのを解決できるかもしれません。

1. 「察してほしい」と思っている

彼との付き合いも長くなってくると「どうしてここまで言わないとわかってくれないんだろう…」と思うこともあるのでは?

実はその疑問が出てくるのは当然です。なぜなら女性と男性では脳の仕組みに違いがあるからです。女性は右脳型(感情的に判断する)、男性は左脳型(論理的に判断する)であるという脳の仕組みの違いが、2人のすれ違いの原因になっている可能性があります。

 

女性にとっては察して行動することが簡単でも、彼にとってはとても難しいことだったりします。

「こういう時はこうしてほしい」と感じたことをその都度伝えてみると、驚くほど簡単にイライラが解決する場合がありあます。また、男性に対して「言わなくてもわかって欲しい」と期待するのをやめると、イライラする回数もグッと減りますよ。

2. 「自分ばかりやっている」と思っている

「彼のためにこうしよう、きっと喜んでくれるはず!」そう思ってした行動したのに、彼からは期待通りの反応が返ってこないこともありますよね。

「私は彼のために色々なことをしているけど、彼が私のためにしてくれたことってあまりないんじゃない?」と思って悲しくなったり、自分ばっかり損をしているような気分になってイライラしてしまうことがあります。

自分のしたことに対して思ったような見返りがないと、マイナスな感情を抱いてしまうのは当然のことです。しかし、よくよく振り返ってみるとこのイライラは自分が勝手に起こしたことだと気づくはずです。


彼のためと思ってしたことに対して見返りを期待してしまうのは、すでに「彼のため」ではなく、「自分のため」になっています。彼に対して「何かしてあげたい」と思って行動する時は、「自分がしたいからする」「一方通行でいい」と思うようにしてみましょう。相手に見返りを求めない行動こそ相手にもその気持ちが伝わるので、思いがけず嬉しくなるような反応が相手から返ってくる場合もあります。

3. 一人になる時間を作っていない

彼と一緒にいる時間はとても楽しいものです。しかし、そんな環境が二人の間のトラブルの種になっている場合もあるのです。「二人で一緒にいる=幸せ」と思い込んでしまうと、少しでも彼といたい、むしろ一緒にいなければならない、という思いに捉われてしまうことがあります。

その結果、彼のスケジュールに勝手に振り回されて、相手にイライラするといった負のループが出来上がってしまいます。

 

カップルだからといって、いつも一緒にいる必要はありません。時には別々の時間を過ごすことで、改めてお互いのことを大切に思うようになることもあります。一緒にいない時間も両者にとって大切な時間といえるのです。

 

一人で趣味に没頭するのもいいですし、友達や家族と一緒に過ごすのもいいでしょう。友達と出かけた先で「今度は彼と一緒に来たいな」と思ったり、美味しいものを食べた時に「彼にも教えてあげよう」と思うだけでイライラする気持ちはおさまり、楽しい気持ちになっているはずですよ! 

イライラした時は自分を振り返ろう

イライラが募った時、女性は感情に任せて怒ったり泣いたりしがちです。しかし、それが引き金となって喧嘩するのは避けたいですよね。感情が高ぶってイライラを相手にぶちまけてしまわないためにも、一度冷静になって自分を振り返ってみましょう。相手のせいだと思っていたイライラは、実は自分に原因があることも多いのです。


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