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2020年12月10日更新

結婚までの期間はどれくらい必要?交際期間別にメリット・デメリットを知っておこう!

結婚までに付き合う期間はどれくらい必要?期間別のメリット・デメリットとは

交際0日で結婚するカップルもいれば、付き合ってから10年経って結婚するカップルもいます。人によって入籍するまでの期間はケースバイケースですが、結婚するまでにどれ位の期間付き合うのがいいのでしょうか?

また、付き合う期間によって結婚にメリットデメリットが出てくるかは気になるところですよね。結婚までの交際期間別にそのメリットとデメリットを紹介するので、自分が結婚を考えるまでの参考にしてみてくださいね!

交際期間半年で結婚

・メリット

交際から半年位で入籍するメリットは、お互いの恋愛感情が最高潮に高まった時点で挙式を迎えられることです。誰もが羨むラブラブな様子で結婚式が挙げられ、新婚旅行にも最高の気分で出発するができるでしょう。

決断を先送りすると婚期を逃すことも多く、即断即決が功を奏したカップルも世間には少なくありません。

 

・デメリット

半年交際で結婚するデメリットは、結婚資金にあります。交際し始めて半年ではお互いに「結婚に向けて貯めた貯金」が少ない傾向にあり、人によっては満足のいく挙式ができなかったり、新婚旅行の行き先が近場になったりなど経済的な事情で妥協しなくてはいけない部分があります。

急な結婚でそれまでの自分の貯金を切り崩すなど、結婚後の生活にも多少の狂いが出てきます。

交際期間2~3年で結婚

・メリット

交際から2~3年位でゴールインするメリットは、相手の内面や趣味を知りながらも新鮮な恋人関係を維持できているタイミングで挙式ができる点です。燃え上がるような恋愛感情は落ち着いたもののお互いにまだ十分に好意は高まっている状態です。

また、相手の深い内面や意外な顔を知れた段階で入籍を決めれれるので、いわゆるマリッジブルーも起きづらくなります。交際期間が2~3年もあればお互いをよく理解できるため、後悔なく円満で穏やかな結婚生活も始められます。

 

・デメリット

交際期間2~3年で結婚する場合のデメリットですが、相手男性個人の内面や趣味嗜好は深く知れる反面、彼の家族関係や仕事の将来性などはまだ完璧に把握できるわけではありません。そのため、結婚してから彼の家族関係に問題が発覚したり、嫁姑の関係に悩まされたりなどの問題は起きてきます。

また、彼が仕事を転職するといったことも充分に起こりうるので、彼との相性でトラブルは起きなくとも、それ以外に「安定」といった点では予想外の出来事が起こる場合もあります。

交際期間5年以上で結婚

・メリット

交際から5年以上経過して結婚するカップルのメリットは、違和感なく家族の関係になれるという点でしょう。お互いがすでに夫婦のような関係を築けているため、結婚生活が始まってからも新たなトラブルは起きにくいです。

長期にわたり恋人として交際していれば、彼の普段の衣食住についても十分に把握でき、相手の人間関係や仕事のことなどもしっかりとわかりますよね。人生における価値観や経済感覚なども充分に理解し、交際してきた中で彼の欠点や嫌な部分なども受け入れられているので、最初から円熟した新婚生活が送れます。

 

・デメリット

一方で交際歴が長いカップルの結婚のデメリットとしてあげられるのが、婚期を逃しやすい点です。交際期間が長くなると良くも悪くもお互いが、実質的に夫婦関係になっていると錯覚し、男性側もあらためてプロポーズをしなくてはという気持ちが薄れていきます。

そのためズルズルと恋人期間が間延びし、途中で一定期間疎遠になったり、倦怠期になってなかなか結婚にふみきれない状態になるなどのリスクが潜んでいます。


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この記事を書いたライター

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