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2020年11月16日更新

結婚率がグンと下がり始める交際期間はどのくらい?

結婚したいけど、なかなかそのような話に発展しないといったカップルは少なくありません。それには交際期間がネックとなっている可能性が高いと言われているのです。今回は結婚率が下がる交際期間について詳しく解説していきます。

交際期間が短すぎると結婚に至らない

交際を開始してからまだ3カ月となった場合、結婚に発展するのは難しいと言えます。お互いのことをまだ知らないまま、結婚に至るケースもありますが、その多くが後悔しているのも事実なのです。結婚したら簡単に別れるというわけにはいきません。相手のことを何もしらないまま結婚してしまうのは双方にリスクが高いのです。

交際初期というのは、お互いの感情のみがそこに存在し、相手の良い部分しか見えない時期でもあります。しかし、結婚というのはどんな時でも共に歩んでいかなければいけない人生ですから、嫌な部分の方を多く見ることになります。相手の嫌な部分すらも愛することができると判断するにはまだ月日が浅い段階ですし、この段階での結婚率はかなり低いと言わざるを得ません。

長すぎた春はそうそう来ない

よく長年交際してきたカップルが破局したと聞いたことはありませんか。長すぎた春などといった表現をされることもありますが、実際にはそのような春はそう来ないものです。結婚適齢期を迎える年齢から5年~10年を経過しても結婚に至らないケースというのは、お互いに結婚願望がないか、それとも何らかの要因によって踏み出せずにいるかの二択になります。

いくら何でも10年もの間カップルでいるというのは遅すぎるのです。その間に年齢を重ね、お互いが大人になっていくわけですから、決断ができないといったことが答えになるでしょう。5年経過した段階で決断ができないのであれば、結婚率は年々低下していきます。

結婚率が一番下がる交際期間は4年目から

交際を開始した年齢によっても違いますが、お互いをじっくり知る期間としては約3年もあれば十分です。4年経過しても結婚に至ることができないのであれば、その相手との結婚率はかなり低いと言えます。交際期間が短すぎても長すぎても結婚率というのは下がってしまうのですが、ターニングポイントになるのは3年目から4年目と言われています。

4年目以降も交際が続いたとして、その後結婚するタイミングが訪れるかどうかはそのカップル次第であり、場合によっては若い時期をすべて無駄にする結果になることも覚えておかなければなりません。

結婚率は年齢と共に上がる傾向

交際期間によって左右される結婚率はもちろんですが、年齢によって左右される結婚率もあることを理解しておきましょう。交際期間が浅くても年齢が上がっていけば、交際期間を経てなどと言ってられないという人も増えてきます。結婚率は年齢が上がるにつれて上がる傾向があることも覚えておきましょう。


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