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2021年03月23日更新

落ちこんでいる理由を彼女に話したくない男性心理3選

落ちこんでいる理由を彼女に話したくない男性心理3選

付き合っている彼氏が落ちこんでいれば、彼女として力になってあげたいと思いますよね。しかし、場合によっては彼がなぜ落ちこんでいるのか話してくれないことも。

今回は、男性がなぜ彼女に落ちこんでいる理由を話したくないか、その男性心理を解説します。

1. 彼女に負担をかけたくない

彼が落ちこんでいる理由を話さないのは「彼女に負担をかけるわけにはいかない」と考えているのが原因の場合があります。

男性はお付き合いしている女性は、自分がしっかり支えてあげたいという責任感を強く抱いているのです。

 

そのため、彼女が落ちこんでいるときは親身になってくれるような男性でも、自分が心配される立場になってしまうと、「心配させてしまっては、彼女に負担をかけているのではないか」という自責の念を抱いてしまうのです。

 

彼女のことを大切にしたいという思いが強いからこそ、落ちこんでいる理由を彼女には話さないという男性も多いのです。そういう男性に対して、責めるように理由を聞くのはよくありません。

一人で抱えこまずに、お互いに支え合える関係性になりたいと伝えて、相談に乗る姿勢を見せるのがいいでしょう。

2. カッコ悪いことだから話したくない

男性は女性に対してカッコ悪いとは思われたくないため、落ちこんでいる理由がカッコ悪い理由だと、話さないケースもあります。

例えば、仕事でミスをしまって、上司から怒られて落ちこんでいるのかもしれません。自分より後輩の方が仕事ができて、先に出世されてしまったのかもしれません。

男性の中ではこのような経験を恥ずかしい、カッコ悪いと認識していることも多く、彼女にカッコ悪いと思われたくないがために、落ちこんでいても理由を話そうとはしないのです。

また、過去に自分の悩みを相談して笑われたことがトラウマになっている場合もあるので、落ち込んでいる理由を聞いてカッコ悪いと思っても、笑ったり冗談にはしないようにしましょう。

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この記事を書いたライター

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