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受け身のセックスは嫌がられる?男性の本音を教えます

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セックスになるとどうしても受け身になってしまう、『恥ずかしい』の気持ちがなかなか克服できない、そんな女性は少なくないのではないでしょうか。

でも恋愛記事なんかを読んでいると、「マグロ女は嫌われる!」なんてことも書いてあったりして、セックスに受け身な女性からすると不安に思うこともあるはずです。

そこで今回は、受け身のセックスって男性にどう思われてるの?積極的にセックスをするってどういうこと?といった内容について、男性の本音を交えてお話していきます。

「受け身だからダメ」は間違い

男性である筆者を含め、おそらく多くの男性が感じている本音は、『ある程度は積極的にセックスを二人で楽しみたい』だと思います。

でも、だからと言って必ずしも女性から男性にたくさん愛撫したり、ガツガツとセックスに積極的になって欲しいと感じているわけではありません。

男性が嫌がるのは、セックスの時に女性が自分の殻に閉じこもってしまい、コミュニケーションが取れない場面なのです。

誰かと会話をしている時に、何をいっても相手の反応がなければ会話が続きませんし、困ってしまいますよね。

これがいわゆる”受け身の状態”で、セックスでも同じことが言えるわけです。

大切なのはパートナーお互いがお互いの気持ちに寄り添って心を通わせること。

恥ずかしい時にも、気持ち良い時にも、ちゃんとその気持ちを伝えられさえすれば、それは一方通行のコミュニケーションではなくなり、お互いが満足できるセックスになるのです。

セックスが苦手な人ほどピロートークを大切に

とはいえ、セックスの最中はどうしても恥ずかしい気持ちが勝ってしまったり、人によってはそもそもセックス自体が苦手だという人もいるでしょう。

そんな人ほどセックス後のピロートークを大切にしてみてください。

セックスが苦手な人にとっては、セックスの最中よりもその後の方がきっと会話はしやすいはず。

だからその時に「いざとなると恥ずかしくなっちゃう」とか「こういうことしてみたい」なんて話をしてみることをおすすめします。

そういった会話をしておけば次回以降に相手の男性が気づかってくれることもありますし、そもそもセックスに関する話題を一度口に出してしまえば、セックスに対する気恥ずかしさがかなり和らぐこともあります。

『恥ずかしい』を克服するコツ

どうしても『恥ずかしい』『緊張する』という気持ちが拭えないという方は、ちょっと考え方を変えてみましょう。

『恥ずかしい』とか『緊張する』というのは自分の内側に向けた思考で、実はこういう思考をしている時って、どんどんその感情が大きくなっていってしまいます。

だから、まずは自分の内側にばかり向けていた思考を外側へ、つまり相手の男性に向けてみましょう。

『かっこいいな』とか『肌が綺麗だな』というように外見に関することでも良いですし、『優しいな』というように内面に注目するのも良いでしょう。

人は同時に二つの物事を考えられないようになっていますから、相手に意識が向いている時には自分のことを考えることができません。

そうすると結果的に『恥ずかしい』という気持ちを忘れられるようになるのです。

 

「受け身な女性はダメ」なんて言われると不安になってしまいますが、だからと言ってセックスに対して超積極的になる必要なんてないんです。

大切なのは相手に対してお互いが心を開くこと、コミュニケーションを忘れないようにすること。

とはいえそれも簡単なことではないので、まずはピロートークの時間を作ることがとってもおすすめです。

好きな人とのセックスをより楽しいものにするために、この記事が役に立てれば嬉しいです。


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この記事を書いたライター

悩んで苦しむ時間が大嫌い。だからこそ、嫉妬や依存に苦しまない方法、愛される、モテるための方法を徹底的に確立しました。その方法を記事にまとめて、悩んでいる女性に届けたい。そんな気持ちで配信していきます。
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