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2020年11月25日更新

好きになった人が既婚者だったときに考えるべき3つのリスク

好きになった人が既婚者だったときに考えるべき3つのリスク

好きな人ができてその相手が既婚者だった場合、既婚者だから諦めるという人は多いですが、それでも好きな気持ちが止められないという人もいるでしょう。既婚者との恋愛には大きな覚悟は必要となりますが、好きな人が既婚者だったときに考えるべき3つのリスクについて解説します。

相手の家庭を壊すリスク

好きな人が既婚者でも、不倫して関係を持ちたいという人もいるでしょう。しかしながら、同時に相手の家庭を壊すリスクがあることも考えないといけません。不倫がバレないなら影響はないと考えるでしょうが、絶対にバレないという保証はどこにもなく、何かの拍子に不倫バレしてしまうこともあります。

そのときに相手の家族の幸せを壊した当事者となるわけです。不倫相手の奥さんから請求される慰謝料は100〜200万円程度で、もし離婚になれば、さらに離婚慰謝料を請求されることもあります。また、既婚者に子供がいた場合は、子の成長過程において多大な影響をもたらすでしょう。

そのようなリスクがあっても好きと言って近づけるのか、よく考えましょう。

社会的信用を失うリスク

不倫には社会的信用や地位を失うというリスクがあります。不倫は倫理・道徳に外れる行為とみなされるので、不倫がバレると周囲から軽蔑の目を向けられたり、冷たい対応をとられることは避けられないでしょう。

もし、それが社内不倫だった場合は、最悪の事態を引き起こすリスクがあります。職場で不倫の噂が広がれば、会社側が対処を下すこともあり、望まない異動や業務変更などとなれば、自分も相手男性の人生も狂ってしまうのです。

このようなリスクをおかしてまで、既婚者に近づく意義はあるのか、冷静に考えましょう。

報われないリスクが高い

不倫の恋は報われないことが多いです。もちろん既婚者側が本気になることもありますが、離婚のハードルは高く、時間も労力もお金もかかります。また、せっかく結ばれて結婚できたとしても、相手がまた他の女性と不倫するリスクもあります。

既婚者との恋は燃え上がりますが、報われない可能性は高いです。相手男性の「妻とは別れる」という言葉を信じて何年も待つも、最終的には離婚せず家庭を選んで別れたというのは、独身女性と既婚男性の恋に多いパターンでしょう。

既婚者への恋は報われないだけでなく、婚期を逃すリスクもあるということを、よくよく考えましょう。

 

今回は、好きな人が既婚者だったときに考えるべきリスクについて紹介しました。いずれにしても、リスクを覚悟の上で既婚者に関わるのか、それともリスクを受け止めて立ち止まるのか決断する必要があります。

一度冷静になって、リスクをおかしてまでする価値があることなのか、よく考えてみてください。最終的に決断するのは、自分自身です。後悔がない選択をしたいですね。


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